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<   2007年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

大繁殖でございますよ

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相変わらずの雨。
時折、豪雨と呼びたくなる瞬間がありました。
それでも、夕方は少しの晴れ間が覗いたり。
明日はどんな空なのでしょう。
こんな風に雨が降った翌日、晴れたりしてしまうと大変なことが起こってしまう一角が。
この写真です。
大繁殖・大増殖してしまったミント群。
こんなもんじゃないのですよ、実際は。
ミント水を作ろうがミントティにしようが、飾りにしたりもしましたが、私が使う分だけじゃ賄い切れない…。
ミントソーダも作りましたね。
でもね、何もないよりはいいですから。
少しずつカットしながら、必要な時に必要な分プラスアルファで取りながら(笑)。
さて。
コンタクトレンズも無事に夕方には届きました。
明日からはいつものように。
眼鏡さんにはお世話になりました。
また今度ね。

ちょっと前のだけど、こんな日には思い出してしまいました
by shiki_cappa_m | 2007-07-31 00:00 | 色々な風景

風送り君

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真っ暗な中で光る稲光。
雲に覆われて暗く、大粒の雨がそれこそ滝のように落ちてきた夜。
空が一瞬真昼のように明るくなったのは、それは稲光のせい。
暫く続いた強い雨と稲光。
照明を抑えた部屋から外を見ると、余計にその明るさが目立っていました。
目がちかちかする。
そんな中、傘を持たずに出掛けた相方を迎えに近所まで…。
すっかり濡れてしまいました。
傘はあっても足元からの跳ね返りやら横風やら。
その雨も今はすっかり落ち着いています。
何故あの時間に…。
仕方ないですね。
そういうタイミング。
先日からの暑さを雨が少しは冷やしてくれるかとも思ったのですが、それは大きな間違いで。更に蒸暑くなりました。
湿度を下げるためにエアコンを使いますが、大活躍するのはいつも彼。
なんだかんだとお世話になっています。
明日も雨?
それが過ぎれば更に暑い真夏になるのでしょうか。
今は大暑。
暑くて当たり前。
暑い夏と寒い冬。
それが正しいのだから。
本当は暑いのは苦手なのですけれど(笑)。
でもやっぱり近年は暑すぎですか?
冬はもっと寒くなって欲しいものです。
気が早い私です。


フレームの外側と内側
視覚が切れる境目
その隙間に
私の小人が出入りしている
ほらそこに


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-30 00:00 | 色々な風景

誘われて

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ちょっと一息如何ですか?
こんな風に窓から町の景色が見えるカフェや
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例えば白い壁の落ち着く一軒屋カフェで。
自分のお気に入りを見つけてそっと一息。
走り続けても疲れてしまうでしょ?
だって私も疲れてしまいますから。
誰かに寄り掛かりたい時は、寄り掛かってしまいましょう。
大丈夫、皆一緒です。
お気に入りのドリンクを頼んで。
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冷たいカフェラテでも。
ちょっと暑いけれど、テラスがあればテラス席でもいいかも。
暑い日に温かい紅茶を飲むのもすっきりします。
如何ですか?
ちょっと一息。
案外、すぐ近くにそんな場所があるかもしれません。


あの向こうに何処かへ通じるトンネルがある
トンネルの向こう側
夏が夏である場所へ


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-29 00:00 | 色々な風景

活字が読みたいけれど、今日の私…

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先日行った本屋さんで購入した本たち。
ちょっと前に能を観に行ったと書いた時に、友人が言っていた本も見付けたので購入してみました。
昔々、少しだけ捲ったことはあったのですが、きちんと読んだことはなかったと思います。
こういうきっかけも大切かな。
ちゃんと読むことにしてみました。
読みたい時期は本当にすらすらと読めるもの。
きっと今はそういう時期なのかもしれません。
本屋さんと自分の相性が良い時期なのかもしれません。
今なら色んな本屋さんに行きたい(笑)。
きっと何かがあるかもしれない。

でもちょっとしたアクシデントです。
昨夜、コンタクトレンズがなくなりました…。
片目が行方不明です、片目では使えませぬ。
そんな訳で、今日は慣れない眼鏡生活でした。
久し振りに丸一日眼鏡、今も眼鏡、こんな赤い眼鏡(笑)。
でもまあ、眼鏡も似合うと言われたので、まあいいかな、と、単純に思ってしまう私です(笑)。
でもやはりちょっと大変。
仕事がしにくいのです…。
なので早速夕方眼科へ行きました。
月曜日に出来上がってくるそうなので、それまでは眼鏡生活です。
眼鏡の施基にお会いしたい方はそれまで限定です(笑)。
そんなけったいな方はおりませんね。


少しくらいいいじゃない
誰も見てない
私のことも君のことも
君が思っているほど
世界は君に関心なんてないのだよ


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-28 00:00 | 誰かへ

沿ってみました

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なかなか線路に寄り添って写真を撮るのは難しい。
けれど、江ノ電はそれが出来る線路。
だって、線路を跨いで「ただいま!」が言える場所。
線路マニアの方々から言わせれば、もっと他にもあるのかもしれないけれど(笑)。
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線路マニア(笑)。
なのかしら。
線路を歩いてみたい。
かも?
ここなら歩けそうだけれど。
きっと怒られてしまうので、歩きません。
でもこんな風に写真は撮っていますけれど。
ちょっとだけ長い時間、線路に時間を頂きました。
ありがとう。
今度は海が見える場所で、いい?
線路越しの海。
きっと綺麗でしょう。
あ、鎌倉へ行く言い訳が出来ました(笑)。


そっとずっと
其処にあるものがこんなに大切なことだったなんて
なくしても暫くは気付かない
ずっとずっと後に気付く
恐ろしく鈍感な自分


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-27 00:00 | 色々な風景

素朴で無骨な古都だから

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再び鎌倉です。
寿福寺。
この石畳です。
美しい。
だから歩きやすいのです。
でもまた写真は戻ります、海蔵寺へ。
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実はこの裏庭が好きでした。
これ以上奥へは行けないのですが、この横はやぐらになっていて、昼間でも暗い。
山肌が見えるでしょう。
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常に湿気のある、けれど何処か澄んでいるような清浄な。
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素敵なご住職のいらっしゃる海蔵寺。
鎌倉へいらっしゃったら是非。
そしてまた。
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尼寺の竹林。
あの雌雄の蝶が飛んでいった先。
竹林はとても静か。
ただ竹林というだけで涼しい風が通るのは何故でしょう。
こんな場所なら、今かぐや姫が出てきても文句は言いません。
私は袖にされる何とかの少将で構わないから。

鎌倉、好きなのですね、私(笑)。
もうすぐ終わりです。
今回は。
もう少しだけ、お付き合い下さいね。


さようなら
いつかまたはないの
そんなことをしていたら私は何処へも行けずに貴方を待ってしまう
そんなのはごめんだわ
さようなら
もう会うこともない
私の片割れ


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-26 00:00 | 鎌倉にて

東京の空も青く

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晴れましたね。
東京の空。
もっと言えば、青山の空です。
小さく白く月が見えます。
青い空に月。
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ちょっと路地を入ったら、可愛らしい黄色い壁と、工事中のビル。
東京って。
こんな感じ。
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舗道から上を見上げて。
高いビルの窓も青いのは、空を映している訳ではなく…。
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ビルの間のちょっとした空間。
緑がある訳でもないのに、何故か少しだけ、涼やかな感じがしました。
風が通り抜ける道、なのでしょうか。
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久し振りにのんびり過ごしてみました。
のんびり本屋に3時間、なのですけれど(笑)。
ちょっと遠出をした本屋さんは、日頃行く本屋さんとは一風違う、新鮮でドキドキするような。
ディスプレイや品揃えの違いに溜息です。
やっぱり本屋さんは楽しい。
探していた本は見付からなかったけれど、違うものは色々見て感じた気がします。
青い夏空もそうかな。


何かを思い切ることと切り捨てることは違う
そんな綺麗事
戯言
でしょう


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-25 00:00 | 色々な風景

きっと求愛中!

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まずは。
海蔵寺で撮った1枚。
なんとか小さくではありますが、蝶。
例によって独り言言いながら撮っていたら、見知らぬおじさんに駄目出しされました(笑)。
「そんな格好じゃ駄目だ。傘差してそんな目立つ格好じゃ撮れっこないだろ。いいかい、じっと静かに待って狙って撮らないと。そんな服じゃ駄目だね。偶然蝶の方が寄ってでも来ないと」
まあ、そうでしょうけれど。
「そんな服じゃ駄目だ。ほら逃げちまう」
確かにどう見ても観光客仕様でしたけれど、私も(笑)。
でもおじさん、おじさんが大きな声で捲し立てるから逃げてしまうでは??
気配は分かるって、今言ってたじゃない?
と、思いつつ、ちゃんと笑顔で聞いていました(笑)。
するとおじさん、言ったら気が済んだのか、さっさと行ってしまいました。
でもそのおじさんはカメラを持っている訳でもなく、同じように観光仕様に見えたのですけれど、ね。
そんな観光仕様でもこれだけ撮れればまあ、いいかな、とも思ったり。
ちょっと面白かったので(笑)。
でもね、次に行った英勝寺でちょっとまた嬉しくなるようなものが見られたのです。
これ。
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きっと求愛中(笑)。
雌雄の蝶でしょう。
ずっとずっと、青い蝶が橙の蝶を追いかけていました。
私たちはそれを見つけてずっと目で追って、追いかけて。
2羽を同じフレームに納めたかったのですけれど、これがぎりぎりでした。
高く舞ったり低く飛んだり、こうしてたまに翅を休めて。
綺麗に飛んでいるけれど、きっと雄の方は休めていないのだな。雌が止まっていてもずっと周りを飛び続けていたもの。
なんだかこの光景を見られたことが嬉しくて。
でも、蝶の種類や生態も分からないので、これが求愛中かどうかも定かではないけれど(笑)。
違っていても私にはそう見えたからそれでいい、かもしれません。
良い気分にはなれたから。
この後、二人は高く舞い上がって、裏の竹林の奥へと消えて行きました。
友人はもう少し追いかけて行きましたけれど(笑)。

どうだ!おじさん!!

おまけの面白いもの
by shiki_cappa_m | 2007-07-24 00:00 | 旅先のこと

文月の花便り

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ノウゼンカズラ。
まずはこれを観に。
鎌倉花シリーズです(笑)。
海蔵寺というお寺。
橙色の花が晴れた空に綺麗に映えていました。
この日は思っていたよりも晴れて、日傘があって正解でした。
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高い枝の上の方に咲いていました。
百日紅の花。
こんな色の花が咲くから百日紅なのですね。
そして。
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大好きな花。
桔梗。
この花はこの漢字も好きなのです(笑)。
この青い色も。
どこか潔さが感じられて。
日本の花、が好きなのかもしれません。
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英勝寺に咲きそうだった蓮の花。
私よりも背が高く、これが咲いたらどれほど美しいのだろう。
少し離れた場所にも。
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色違いの白い蓮。
此方が咲きに綻びそうです。
今頃はもしかしたら咲いているかもしれませんね。
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花ではありませんが、どうもこの幹にやられてしまいまして。
石畳が美しい寿福寺におりました。
年を経てこの姿になったのでしょうか。
暫くこの木の下で。
涼しい風に吹かれているのもいいかもしれません。


月が見ていても太陽が照らしていても
人の心の内は読めない
時が経てば
自然にいつかはなんて
そんな悠長なことを言っていられない
そんな悠久の時を今のままでいられるかも分からないのに


施基
by shiki_cappa_m | 2007-07-23 00:00 | 旅先のこと

働く男

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まずは働く男の後姿を。
人力車に乗ったことがないという友人。
京都で一度一人人力車経験済の私。
ちょっと余裕のある時間をどう過ごそうかと、好奇心と、何かを決めることをちょっと放棄したくなっていたので(笑)。
「何処が楽しい?」
声を掛けてみました。
その後の予定や今日廻った場所を考慮して、鎌倉から長谷までのコースでお願いしました。
そんなわけで、ナビゲートは「ナギッチ」で、鎌倉人力車です。
メインの通りではなく、一つ裏側の細い道。
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とても素敵な洋館が姿を現します。
一人ではなかなか通らない。
紫陽花が満開の頃はもっと色とりどりで美しいことでしょう。
ちょっと高い位置から見ていることも、ちょっとした姫気分で(笑)。
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今も現役で使用中の児童館。
株で大儲けした福島氏が屋敷を建て、そこを買い取った諸戸氏が子供の為の施設に開放したものの一部だとか。昔はもっと広かったそうですが、今はこの建物が使われているだけ。隣には小さな公園がありました。
こういう建物を、今でもしっかりきちんと使っていることがいいことなのだと思います。
そこが嬉しくなりました。
「前にここに来てる子供に聞いたんですけどね、中で何してるのって。そしたら、《ええ~、ディーエスゥ》って言うんですよ」
とはナギッチ談。
やっぱり今の子供はゲームなのですね。
私は苦手なのですが(笑)。
他にも色々。
素敵なカフェもありました。
そしてゴールは。
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御霊神社。
鎌倉権五郎さんを祀っているという、通称権五郎神社。
とても静かで落ち着いて、江ノ電と鳥居の組合せがとても鎌倉っぽくて。
夕方で人も少なく、鳥の声を沢山聞けました。

折角ですから笑顔で!
by shiki_cappa_m | 2007-07-22 00:00 | 旅先のこと