2010年 12月 17日 ( 1 )

芸術の冬でもいいじゃない?

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晴れました。
前日まではちょっと寒くて曇空だったけれど、この日は晴天。
友人とデートです。
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湯島辺りから上野公園を通り過ぎて目的地へ。
東京分化会館裏の銀杏並木、何故かあの1本だけは葉がわさわさ。
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陽当たり?
それにしてもこの木だけ?
あまりに立派だったから、それもいいかな。
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辿り着いたのは国立西洋美術館
平日ということもあり、人もそれほど多くはなく。
これはのんびりできるかな。
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今回はアルブレヒト・デューラー版画・素描展
オーストラリア、メルボルン国立ヴィクトリア美術館の所蔵作品が殆どです。
版画。
作品としては小さなものがやはり多い。
けれど、これは細かくて観ていて飽きない。
宗教画が多いのは、彼の芸術に対する信念が「宗教・肖像・自然」からなっているからなのでしょう。
木版画から銅版画に展示が変わった時、作品の「色」が変化してちょっと面白かった。
版画のあのインクの匂いやばれんで擦る音が急に懐かしくなりました。
期待をしないで行ったからか、かなり満足な展示。


帯留デビュー
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by shiki_cappa_m | 2010-12-17 00:00 | 観ること