テーブルの上には無限の可能性がある

頂いた招待券があったので、きっと喜んで来てくれる友人を誘って。
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行ってきました、東京ドーム。テーブルウェアフェスティバル
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ガラス一つをとっても面白いですね。色々な色や形。そして見せ方ですね。演出って大事です。
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この鮮やかな青!まるでガラスのような光り方をするんです。奥の器なんて、もう。ただ溜息です、本当に。
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綺麗、と思う物もあれば「なんてかっこいいのだろう」と思う物も。焼物の風合いって凄いです。
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ちょっと雰囲気の異なるこういうものも。これで頂く珈琲も美味しそう。
どうしても日本の焼物に目が行ってしまいます。あの温かさは何なのでしょうね。焼物と言っても、地域地方で全く違う。また窯で違うし、人で変わる。なんでもそうなのかもしれないですけれど、面白いです。
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私が一番惹かれてしまったのがこれです。
これは京焼・清水焼のコーナーにありました。この細かさ、優美さ!凄い!!だからプライスも凄いのですけれどね(笑)。桁が…。でもそれも仕方ないですね。だって、これの隣には、同じく信じられないフクロウがいました。私の中では、いくら好きでもこれは買えない…。これはまた今度、近々ご披露しますね(笑)。
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器の展示や即売の他にも、テーブルコーディネートが色々と。著名な方から一般の方まで。ちなみにこちらは、石坂浩二さん。シックですね。でもインパクトがあります。
色々なコンセプトのテーブルコーディネートがありました。それも目の保養にもなるし、勉強にもなりました。実践できるかどうかは別としてね。



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片口。
ずっと欲しかったのですよ(笑)、ね?
こちらは丹波焼です。
丹波焼のコーナーは、まだ若い作家さんが4人で来ていました。其々違う窯元で、其々違う雰囲気の作品で。
ずーっと私はこの片口と、他何点かの候補の片口とにらめっこでした。
薄くて軽くて、でも丈夫。
「軽くて丈夫で僕みたいです」とは作家さん談(笑)。
他にも蒸篭や布や色々売っていました。蒸篭にもかなり惹かれたのですが、それは違う場所でまた縁があったら。


もしかしたらずっと前に
ここに来ることは分かっていたかもしれない
だから
いつもはしないリングを着けて来たのかもしれない
だからこの靴を履いてきたのかもしれない


施基
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by shiki_cappa_m | 2007-02-06 00:00 | 観ること


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