知らない街が一つ減りました

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其処は初めて降り立つ街でした。
友人が数人関っている芝居が神楽坂であったので、ちょっとわくわくしながら、時間よりも早く着いて散策しようと出掛けて行きました。それでも到着したのは夕方だったのですけれど(笑)。
結果から言うと、「もっと早く来ればよかった!!」。
楽しかったですね。路地裏の雰囲気や面白いお店が沢山。
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雰囲気は伝わるでしょうか…?
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面白い街でした。
次回は昼間に来て見たいと思います。
そう、とても素敵なギャラリーもありました。それはまたの機会に。其処を見つけただけでも、ここに来て良かったと思います。


芝居です。
いつもどうしても、色々な感情が入り混じってしまいます。純粋に芝居の内容だけ観る、それについての感想と、今の自分の環境と関り方についての感情。彼らに対する想い。色々。
そしてちょこっと反省と言うか、凹んだりしながら帰途に着きます。
痛いなあ。
今回はその内容も。
大人の童話、と位置しているような。現実感の全くない設定なのに、あの変なリアリティは何でしょう…。
今ある自分は自分で選んできた結果の自分。過去に未練があったり間違っていたと思うことはないけれど、ちょっと考えてしまう時間。板の上に、嫌な自分の姿を見た気がして。
でもやっぱり観に行って良かったのです。
あそこの空気が私は好きなのです。
観る前に1杯だけ飲んだ赤ワイン、帰る頃になって回ってきたようでした。


通り過ぎてきた幾つもの欠片
ただ其処にあるもの
ずっと其処にあるもの
欠片を拾い集めてパズルにする
僕は何を作ろうとしているのか
分からないまま欠片を並べる


施基
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by shiki_cappa_m | 2007-01-19 00:00 | 観ること


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