一生一度は~外宮から

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昼過ぎに到着、まずは外宮から、と参道を歩く。
けれどその前に、ひらひらとはためく「赤福氷」。
これは立ち止まってしまいます。
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お参り前に早くも休憩?
火照る身体を鎮めてからお参りしないとね(笑)。
この中にお餅と漉し餡が埋まっているのです、夏限定の赤福名物。
抹茶の味も氷の冷たさもちょうどよく、これは美味しい。




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外宮は左側通行。
橋を渡って一の鳥居を目指します。
そこから先は木々に被われて風も涼やか、だといいな(笑)。
真夏に戻ったかのような晴天36℃なり。
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こちらは二の鳥居。
立派な鳥居、まだ新しい。
式年遷宮、このタイミングで来ることが出来たのはやはりちょっと嬉しい。
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外宮、豊受大御神をお迎えしお祀りしている豊受大神宮の正宮。
今はまだ此方にいらっしゃるが、10月には並び立つ新宮に移られる。
お引越し前のこの賑わい、どう思っていらっしゃるのだろう。
全貌が見える訳ではないけれど、ちらりと見える新宮の屋根や鳥居、まだぴかぴかで輝かしく、けれどまだ空っぽの新居。
この数年はやはり貴重な時間なのかもしれない。
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勾玉池に繋がる小さな池には亀。
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亀、亀、亀、そして鯉。
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こちらは亀石。
池を渡る橋、此処を通って別宮へ参ります。
何人何千万人がこの上を通ったのでしょうね、背中の石が磨り減っているように見えます。
別宮はまたにして、正宮の裏、忌火屋殿のその奥に人気者がおりました。
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御厩には神馬さん。
とても穏やかではありましたが、一度だけ、大きく嘶き厩をうろうろする場面もありました。
神馬さん、貴方も大変なのですね。



そして思い出そう
此処にいる訳を
此処を選んだ経緯を
すべてはいつかに通じるすべてにあること


施基
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by shiki_cappa_m | 2013-09-04 00:00 | 旅先のこと


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