ひとり言は続く

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ランチは友人としっかり食べた。
思ったよりも夜にお腹が空かない。
無理に食べる必要もないけれど、何も食べないでおかしな時間に空腹を感じてしまっても困る。
こんな時は一人は楽だ。
誰かの為に作る食卓を放棄しても誰に憚ることもない。
さてどうしよう?
葱と大葉を刻んで葱焼きだ。
卵と山芋と蓮根を摩り下ろして粉は入れない。
両面をこんがり焼いて、コチュジャンとポン酢、胡麻油を混ぜたタレを添える。
そうそう、3日前に漬けた牡蠣のオイル漬けもそろそろ美味しく馴染む頃。
今日は何にする?
ややつんと来る匂いが気になった芋焼酎も割り水にするとまあるく角が取れているだろう。
ではこれまた手によく馴染む久米島で買った酒器で頂こう。
一人だけど、一つくらいはちゃんとしたい。
今夜の「ちゃんと」はこのグラス。



音が耳から流れ込む
拒否のしようもないけれど
本当は耳は自然と塞がれることがあることももう知っている
だって世界はこんなにうるさいのだ


施基
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by shiki_cappa_m | 2013-01-28 00:00 | 或いはヒトリゴト


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