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FRANCEへ~駅舎の中は… sanpo

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また時計をぐるりと逆回転させまして。
オルセー美術館。
此方はやはり、元々が鉄道の駅だったこともあって、ちょっと面白い造り。
高い天井、広々とした空間。
美術館らしからぬ雰囲気、これはルーヴルとはまた違う感覚。
トリップするようなあの感覚はないけれど、ちょっと迷い込んでしまったような。
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入口から振り返ってこの大時計。
此処の中心。
何だろう、このバランス感覚。
鉄骨にこの装飾。
駅舎に彫刻や絵画。
パリの美術館は何処もまったく異なる空間。
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此処なんて、ホントに、駅、だものね(笑)。
色んな人が行き交う駅。
だから本当は美術館にも似ているのかもしれない。


此処でもやっぱり…
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by shiki_cappa_m | 2009-07-03 00:00 | 海の向こう | Comments(8)

FRANCEへ~オランジュリー

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広い道。
歩いていてもなんだか気持ちが良い。
曇空でも、そんなに気分は悪くない。
目の前にこれだけ広々と広がっていると、それだけでいいものです。
此処を真っ直ぐ進むと、目的地です。
オランジュリー美術館
元々はオレンジの温室だった建物を、改築して出来た美術館。
そもそもはモネの「睡蓮」の為の美術館。
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光を浴びた室内の壁全面に、その連作はあります。
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本当は全体を眺める方が美しいのですけれど、何故かこんなドアップ(笑)。
こういう細かい色合いが重なって光を生んでいるんですね。
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他にもピカソやルノアール、マティス、ユトリロなど、印象派以降の作品が。
広大は美術館、ではないけれど、絵画をきちんと魅せてくれる、そんな感じです。
気張らないで楽しめる、そんな範囲でしょうか。
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フランスの美術館、美術館から出た後のがっかり感がなくて好きです(笑)。
外に出たら一気に現実に引き戻されてしまうあの感覚がない。
余韻を楽しめる。
そう思うのは、其処に住んでいないからかもしれませんけれど。


そう思うのは…
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by shiki_cappa_m | 2009-06-02 00:00 | 海の向こう | Comments(10)

FRANCEへ~カルナヴァレ

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市内には小さな美術館も沢山あります。
此方はマレ地区にあるカルナヴァレ美術館。
気軽にふらりと立ち寄れます。
だって無料ですし!


どうぞ此方へ
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by shiki_cappa_m | 2009-05-28 00:00 | 海の向こう | Comments(2)

FRANCEへ~此処へは夜上ろう sanpo

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さて、このぐるぐるは何でしょう?
巻貝の中にいるよう。


此処は…
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by shiki_cappa_m | 2009-05-20 00:00 | 海の向こう | Comments(4)

FRANCEへ~再び三度、何度でも!

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何度か足を運んだルーヴル美術館。
こんなに静かな場所もあったんです(笑)。
この辺りは私、一人占めの時間でした。
壁に掛けられたタペストリーや工芸品。
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調度類。
鮮やか。
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こういうものに惹かれます。
絵画や彫刻、そして日常に使われていたであろう家具まで。
そう、絵画の写真はあまり撮っていなかったのですけれど、少しだけ。
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大きな作品のほんの一部です。
多分、分かるかな?
絵画でこの質感が此方に伝わるって、ちょっと素敵。
ジョセフィーヌのマント。
ええ、あの画です。


きらっきら
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by shiki_cappa_m | 2009-05-12 00:00 | 海の向こう | Comments(2)

奈良へ思いを馳せてみて

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これは何?
フランス土産ではありませんよ、勿論!
でも軽いお土産。
私にしては珍しい。
実は、阿修羅展土産!
黒豆にきな粉チョコをコーティングしたお菓子。
なんだか限定パッケージだとか言われたので、つい。
博物館や美術館、よく行くのですが、普段はこういうグッズはあまり買わないのです。
買うのは、絵葉書です。
いつも数枚買ってしまうのです(笑)。
なので、在庫の葉書はかなりあります。
でも、それなりに筆まめなので確実に減ってはいるのですが、また買ってきてしまうので増えている…。
で。
でも今回はもう一つ、絵葉書以外のもの。
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これ。
乗っているのはチョコ。
この小皿。
阿修羅の衣裳の模様、宝相華文柄。
寧ろ此方に一目惚れ(笑)。
ちょっと珍しいお土産購入でした。
勿論、美味しく頂きました。

こういうお寺の展示を見ていつも思ってしまうのは、「やっぱりお寺に行かないとなあ」。
こうして出張されるから見られる機会も多いと思うのですが、やっぱり何かが違うのかなあ、と。
ただ、いつもはガラスケースに収まっているけれど、この展示では露出していて、近くで見ることが出来るのは良かった!
私の大好きな迦楼羅天もしっかり見ることが出来ましたし。
でもね、なんだか阿修羅さんだけ特別展示で別の場所にいらっしゃったのがちょっと淋しそうで…。
八部衆の一員なんだけどなあって。
難しいですね。
美術品としても素晴しいものだけれど、畏怖の対象であった方々だから。
数年後、奈良に、また会いに行きたいと思いました。
やっぱり其処に行かないとね。



ぐるんぐるん回ってまた同じ場所


施基
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by shiki_cappa_m | 2009-04-29 00:00 | 和を愉しむ | Comments(6)

FRANCEへ~アーティスティック sanpo

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アートが似合う街、でもありますよね。
似合うというか、生活の中にある一部、というか。
これはモンマルトルの広場の画家さんの道具。
ちょっと撮らせて頂いちゃいました。
いいなあ、絵の具って。
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此処はたくさんの方が画を描いていました。
勿論、描くだけではなく販売も。
生活と近い場所にあるんですね。
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マレを歩いていた時にも。
笑ってくれました。
でもちょっと眩しそう?
それとも困ったのかな?
でも「メルシィ」と言ったら手を振ってくれたので、ま、いいか(笑)。


アートも色々
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by shiki_cappa_m | 2009-04-26 00:00 | 海の向こう | Comments(2)