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UIA2011 東京大会!行きたかったな!!

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東京国際フォーラム。
なんだか色々建築。
ちょっとポップでちょっと楽しげ。
第24回世界建築会議 UIA2011 東京大会
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建築は面白い。
だけど残念!
この日は24日、会期は25日から。
1日フライング。
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実はこの日は落語帰りの散歩中。
喬太郎師匠の「道灌」を聞いた後に道灌像に出会う。
此処にいるのもなんだか違和感な道灌像。
まあ、でも江戸城、近いしね。江戸の開祖だ。
喬太郎師匠と談笑さん、邪道でも何でも楽しい会でした(笑)。


ランチはこちら
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by shiki_cappa_m | 2011-09-30 00:43 | 色々な風景 | Comments(6)

町歩きと、そして能と

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なんとなく久しぶりなこの界隈。
水道橋。
中央線が走り去る。
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帰るだけだけど、なんだかもう少し歩きたくて神保町まで歩くことにした。
意外と好き、この旗、いいぞ西神田(笑)!
この辺りは空気が心地良い。
空気が綺麗な訳ではないけれどね。
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東京、江戸。
こうして漢字で並べてみると、江戸って格好良い(笑)。
良いな江戸。


この日観たのは
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by shiki_cappa_m | 2011-09-28 00:00 | 観ること | Comments(4)

ある意味いつもの風景…

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ああなって。
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こうなって。
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そして私は潰されるのだ。

某日、いつのものように(笑)ご近所の遊びに来ていたちびっ子たち、とりあえず相方さんに飛び掛る。
アクロバティックに遊ぶ。
ワーワーキャーキャー、何が楽しいのかよく分からないけれど、なんだかとても楽しそうなので、とりあえず撮ってみる。
それにしてもお嬢さん、1歳半ば頃、相方さんを怖がって半径数メートル以内に近づかず、姿を見ると泣き出していた頃、あれは何だったのだろう(笑)。
今は大好きだそうだ。
良かったね相方さん、局地的にはモテモテだ。



まずは一歩
人の気持ちすべてには寄り添えないなら
自分の気持ちを大切な人を大切にまずは踏み出せ
その足で小さな大きな足跡を


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-09-26 00:00 | 色々な風景 | Comments(8)

一過横浜、そしてそれから

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嵐が嘘のような蒼。
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真夏が帰って来てしまったかのように暑い。
夏雲。
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旗を揚げている。
そうだ、今日は試合があるんだ。
横浜公園内は、あの嵐の後なのにもう木の枝などは掃除されていた。
流石に早い。
我家は一部まだ残っている。
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晴れた空はショッピング日和。
朝早くから賑わう。
台風一過横浜。


…の筈なのに!
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by shiki_cappa_m | 2011-09-23 00:00 | 色々な風景 | Comments(0)

受け継ぐ好奇心

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かなり前のこと。
母が我家へ寄って夕食を共にした。
いつものご飯。
大量に群生している大葉を消費しようと、胡瓜の梅和えに大葉を山盛り。
そして手土産代わりに大葉をプチプチ摘んで持って帰って貰うも、群生のほんの一角。
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シンプルに茹でる。
アスパラガスは好きだ。
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牛蒡サラダ。
濃い目に味付けたきんぴらごぼうにマヨネーズを和えるだけ。
意外と私はこれが好き。
大量に牛蒡を買った時はきんぴらごぼう→サラダへ化ける。
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鰯のオーブン焼き。
下にはズッキーニ、茄子、トマト。
予め軽くソテーして、クレイジーソルトで味付ける。
鰯も軽くソテーしてから皿に盛る。
塩胡椒をたっぷり振り、トマトも多め、チーズもたっぷり、香草パン粉もしっかり、仕上げにパルメザンチーズも忘れてはいけない。
カロリー高っ!
でもそんなことは気にしない(笑)。
だってもうワイン飲んじゃってるし。
此処で私なら薄切りバケットを出すところだが、母はレタス所望。
レタスにくるりとオーブン焼きを包む。
ほんのちょこっと具入りラー油を乗せる。
そうか、成程。
ちょっと飽きたら目線を変えればまた楽しい。
ま、意図した最初のものとはちょっと傾向が変わるけれどね、それはそれ、美味しければ。
美味しいものを求める血筋は母からも父からも受け継いでいるのだな。
そんなこんなでワイン2本、ころん。



窓を叩く激しい音も空を切り裂く稲光も
すべては自然
ただ大人しく僕は膝を抱えて空を見る
この空の繋がる何処か遠くにいる誰かを思って


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-09-21 00:00 | 食道楽なこと | Comments(2)

皿の数だけ幸せは増える

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つまみを並べる。
なんとなく楽しい。
これから始まる良い時間。
数打ちゃ当たる、どれか一つくらいは口に合うでしょう。
数に物を言わせて乗り切ろうという魂胆。
大丈夫、長い付き合い、多少は好みを分かっていたつもりだけど、でもどうかな。
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こうして乾杯も久し振り。
まま、どうぞ寛いで。
折角の夜です、二日酔いなんて言葉は忘れましょう。



抱きしめるたびに貴方が遠くなる


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-09-17 00:00 | 食道楽なこと | Comments(2)

眠る人語る人

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おやすみなさい、良い夢を。
その間、あなたの母は貸しておいてね。
積もる話が積もりすぎて発掘するのが大変なのだ。
夜は長い、ゆっくりと怒涛のように掘り返そう。
それにしてもなんて美味しそうな頬(笑)。



いつか出会う悲しみも苦しみも今はまだ知らない遠い未来
ただ今はただ健やかに
その日に備えて眠りましょう
戦う日々はまだ遠い未来


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-09-16 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(4)

満月の夜に、5年を経て6年目へ

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美しい月でした。
明るい夜でした。
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夜の風は足も早く涼しいものでした。
雲の流れさえもはっきりと月は照らしてくれました。
良い十五夜。
そんな日に気付けばもうこのブログも5年目を終え、6年目に入りました。
早いものです、小学生なら6年生は最上級生。
そう思うと長いような気もします。
その間に色々な事があり色々な出会いもあり、彩を与えてくれたこの場所です。
怠け虫が顔を出すこともありますが、これからもどうぞよろしくお願いします。


月夜に乾杯!
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by shiki_cappa_m | 2011-09-13 00:00 | 誰かへ | Comments(18)

羅針盤

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この坂を下ることはきっともうない。
この駅に降り立つこともない。
執着が強い訳ではないけれど、残すのは未練なのか寂寥なのか。
坂を上りながら不意に目頭が熱くなって胸がちりちりと痛む。
夏に還ったような暑い日。
遮断機の音。
けれど。
これで終わりではなくまた続く為の1つの区切り。
仕切り直しで新しいステージへ上がる為の舵を切る。
そう、あの場所がいつかなくなっても記憶の中に鮮やかなままずっと残る。
小さな欠片たちは私のすぐ手の届く所にいる。
私の手の中にいる。
あの空間を愛しいと思うけれどその空間がすべてではなくすべてはそれを作り出した沢山の人たちから生まれたもので、消えることはなく、また新しい世界が作られる。
ささやかで小さくて吹けば飛ぶくらいで構わない、どうかその一端を私が担っていたと思いたい。
思いの欠片はあそこに置いてきたのだから。
それならばその思いが形を変えるだけ。
きっと目に見えるものを追って寂しさを感じるのは間違っていない。
けれどそれよりも過去を見ながら先を歩くその先こそを見たいと願う。
駅。
いつまでも工事中の階段を踏みしめる。



貴方に届きますように


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-09-11 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

流し素麺後日譚

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あれだけの人数が集まったのですから、そりゃ、ちょっと油断と言うか誤算はあります。
そうです、そう!茹ですぎちゃった素麺たち!!
何人かに持って帰って頂く予定も、酔っ払っていたり急いでいたりですっかり忘れ、結構冷蔵庫に鎮座…。
そんな訳で、翌日の我家の食卓には素麺チャンプルー。
アスパラガスや人参、玉葱、ハムに色々、ちょっとガーリックを効かせてちょっと美味しい出汁なんかも加えて。
なかなか良いんじゃない?
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そうそう、浅利もいたから酒蒸しで。
此方は生姜を多めでちょっとさっぱり。
シンプルが美味しい。
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しまった!ゴーヤを忘れるなんてっ!!
チャンプルーにゴーヤをすっかり入れ忘れ、後日、梅風味の佃煮に。
なんとなく作り方を聞いていたのを思い出しながら、梅も入れちゃえば夏らしくさっぱり?と梅干投入でしっかり煮る。
苦味を少し残して濃い味佃煮。
ご飯にも、いやそれよりもお酒のおつまみに。
保存も出来るしゴーヤいっぱい消費出来ます。
そうか、緑のカーテン運動でゴーヤが大量に採れたらこれは良いかも。
でも我家はカーテンないので購入しないといけないな(笑)。
もうすぐゴーヤの季節も終わってしまう。



忘れた頃にひょっこり顔を出す
記憶の小鬼


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-09-09 00:00 | 食道楽なこと | Comments(2)