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あまりにも厳しい残暑。
いつになったら終わるのか、見えない夏の終わり。
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それでも秋は近付いてきている筈。
過ぎてしまえば懐かしむだけ。
もう夏も終わる。
ばいばい。
3m級の向日葵も、今はもう、疲れてきたみたい。



ともすればそれはいつか
きっと


施基
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by shiki_cappa_m | 2010-08-31 00:00 | 色々な風景 | Comments(4)

夏の宵にはクラシックを

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先日、久し振りにクラシックのコンサートへ。
お気に入りのホール、サントリーホール。
以前もご一緒した皆との予定だったのですが、色々あって今回はご近所さんと2人でのクラシック同好会。
演目がまた良かった!
ショパン「ピアノ協奏曲第1番ホ短調」と、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」。
特にラフマニノフ大好きなので嬉しかった!
席も良いお席で、2階だったのですが、ちょうど演奏者の指がよく見えて、目で聴く、ような感覚になれました。
CDではあんな迫力はなかなか感じられない。
そしてオーケストラならでは、ちょっとした寄道感覚で、色々な楽器を見られるのは楽しい。
チェロでもやっぱり色々な木の質感があるので、お気に入りが一つは見つかるのです。
2人とも大満足の夕べでした。
いつも、ありがとう!
でもこの日、久し振りに着物を着たけれど、久し振りすぎて写真を撮るのを忘れました…。
夏の薄に骸骨帯。


勿論おまけつき
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by shiki_cappa_m | 2010-08-30 00:00 | 音を聴く | Comments(0)

奥飛騨から信州の旅~最後は諏訪の下社へ

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車を走らせて次は下社、秋宮へ。
此方の方が人が多く賑わっていたのは、街中にあるからでしょうか
正しくは、此方があるから町が出来、栄えてきたのでしょう。
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龍の口から湧き出る温泉。
この温泉、結構熱いのです…。
下社ではこの秋宮と春宮、交代で神様をお祀りしています。
8月から1月までが秋宮、2月から7月までが春宮。
なので私が行った時は此方にいらっしゃった訳です。
でも人も多くて!
春宮へ移動します。
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春宮へ通じる参道にある橋。
今は2月の遷座祭の時だけ使われるそうです。
昔は春宮専用の道だったけれど、今は左右に普通に民家が建っています。
道の真ん中にぽつんとある、不思議な橋。
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秋宮よりも静かでした。
華やかな秋宮、重厚な上社本宮、静寂の春宮、とでも。
主がお留守だから空気もざわつかないのでしょうか。
此処の雰囲気、結構好き。
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細工も見事。
美しい、でも何処か愛嬌があって。
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なんだか落ち着く。
諏訪大社、上社前宮だけは行けなかったけれど、3社観ることが出来ました。
本宮が一番好きかな。
なんて。


さてさて?
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by shiki_cappa_m | 2010-08-27 00:00 | 旅先のこと | Comments(2)

奥飛騨から信州の旅~諏訪の上宮へ

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信州の旅、最後は諏訪大社へ。
今年は御柱祭がありましたね。
此方はその、上社本宮の一之柱。
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本宮は御神体は御山。
本殿がない造り。
古くからのその造りのまま、ご神体である御山に祈りを捧げる。
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人も多かったけれど、どこか空気は静かで、それでも大きな木の近くはなんだか少しざわめくような感覚になりました。
日本で最も古い神社の一つ、それだけのものを此処に抱えているのでしょうか。
私は此処の空気、好きでした。
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さあ、これは何?
引き寄せられた龍。
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それは神楽殿に納められた大太鼓の模様。
左側の黒ずんだ太鼓は江戸時代からのもの。
其方にも龍の模様が描かれていました。
神楽も今は途絶え、太鼓の音もそう聴くことはないのかな。
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水と風の守護神で五穀豊穣の神。
此処は気持ちがすっきりとします。
ちょっとざわざわもしたけれどね。
それはきっとちゃんと此処に誰かがいるから。
かな?



毎日ちゃんと言おう
それがすれ違わないことの大事な日課


施基
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by shiki_cappa_m | 2010-08-26 00:00 | 旅先のこと | Comments(2)

銀座ふらり

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気になるビル。
そして好きなビル。
新しいビルがどんどん建つ銀座の片隅の、なんだかアンティークなビル。
とても興味のあるギャラリーさんやショップが入っているけれど、なんとなく気後れしてしまっている自分。
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そんなビルの前に大好きな実を見つけた。
まさかこんな所にあるとは!
まだ色付く前の、可愛らしい姿。
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「何の実か分かる?」
ビルから出てきたおばちゃんに声を掛けられた。
「柘榴、ですよね」
「そうだよ、珍しいでしょ、こんなトコに」
にこにこと話すおばちゃん。
「でもねえ、赤くなる頃には誰かが採ってっちゃうんだよ。つまらないねえ、真っ赤な実になるのに」
それはちょっと残念だ。
まだ人が少ない朝の銀座。
収穫は柘榴の木があったこと。
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いい木だ。


おまけランチ
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by shiki_cappa_m | 2010-08-25 00:00 | 色々な風景 | Comments(4)

どぜう三昧

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夏はこれ。
毎年一度は浅草に行って食べないと!
でも今回は、初めて此方にお邪魔しました、飯田屋さん。
「いつもあっちだからこっちも行ってみよう」
と相方さんの希望。
私も気になっていたのでかなりわくわく。
ただ、とっても暑い日だったので、本当は合羽橋も散策予定でしたが、浅草寺界隈で断念しました(笑)。
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ほらほら美味しそう!
まだ明るい夏の夕方、渇いた喉には嬉しい潤い!
早くしないと泡がっ!!
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どぜう鍋。
牛蒡と葱をたっぷり入れてくつくつ待つ。
此方はあちらと、やはり違います。
出汁も違うしどぜうも違う。
此方のどぜうのほうがちょっと骨っぽいかな?
大きいのか?
この季節柄、子持ちのどぜうがいてびっくりしました。
プチプチの卵が美味しかったです。
ふむふむ。
夏はこれを一度は食べたくなるのです(笑)。


でもやはり
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by shiki_cappa_m | 2010-08-24 00:00 | 食道楽なこと | Comments(6)

昼の顔と夜の顔

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気が付けば工事中のタワー。
そうか、此処はあそこにも近かったんだ。
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お盆も過ぎたある日、けれど相変わらずの賑やかさ。
活気がある、という空気は良いものだ。
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やや喧騒を離れた神社の境内ではお猿と老夫婦が異文化交流。
日陰で暫しの涼を取りながら。
こんな風情も良いものだと。


違う顔
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by shiki_cappa_m | 2010-08-22 00:00 | 色々な風景 | Comments(4)

奥飛騨から信州の旅~お土産ディナー

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おまけ的寄道。
まだ時間あるし、どうしよう?と、地図を広げて。
「帰り道だし、寄ってみる?」
と、安曇野ワイナリーへ。
林檎畑や梨畑、果物畑を通り抜け、予定になかったおまけの旅路。
途中、とても気になる神社があったりしたのだが、そこまでの寄道は出来ません。
いつか機会があったら!
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シャルドネの木。
まだ夏の暑い日、いつかワインになる葡萄。
ちょっと愛おしい(笑)。
運転手の相方さんには申し訳ないと思いつつ、しっかりがっつりちゃっかり試飲。
でもそんな二人連れは多かった。
女性はワインを試飲して、男性は飲むヨーグルトを試飲する(笑)。


さて後日のこと
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by shiki_cappa_m | 2010-08-20 00:00 | 旅先のこと | Comments(2)

奥飛騨から信州の旅~乗鞍高原隠れ滝見ウォーキング

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昨日までの飛騨の山とはまるで違う、ウェルカム感たっぷりの乗鞍高原
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一の瀬園地で高原散歩、と思いきや、かなりしっかり2時間半のハイキング。
たまにはいいじゃない?
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あざみ池。
白樺に囲まれた小さな池。
静かな池で、あんまり鳥や魚はこの時は見られませんでした。
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白樺の小途、とか、口笛の小途なんて名前がついているけれど、口笛を吹く余裕がない坂道でした(笑)。
この辺はまだまだ楽!
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苔生した岩肌や木の根。
風は涼しい。
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ねじねじの木。
ちょっと可笑しな伸び方でしょう?
自然って、何が自然か分からない。
相方さんはこれが見たかったみたいです。
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そして其処からすぐに牛留池。
此処は綺麗でした。
水に山々が映り込んで、空の青さと山の緑と水の色が本当に綺麗。
此処には数羽の水鳥もいました。
池の周りも木道が作られていて、バリアフリー化。
屋根のある休憩所もあったし、ほっと一息。
写生をしている方もいましたね。


私の目的地はまだ先!!
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by shiki_cappa_m | 2010-08-18 00:00 | 旅先のこと | Comments(2)

奥飛騨から信州の旅~ばいばい、白骨

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白骨温泉から乗鞍に抜けるスーパー林道の途中。
展望台のように温泉地を見下ろす場所。
行く時に見つけていたのですが、反対車線だった為、帰りに一時駐車。
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山が包んでいるような。
よくこんな場所に温泉を見つけたなあ、と感心してしまう。
山と山の間、隙間にひっそり。
良い温泉地。
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車が止まっていると、やはり気になるのでしょうか。
後続の車が一台、止まりました。
ご年配のご夫婦。
「お写真撮ってらっしゃるんですか?」
奥様のこんな言葉から会話が始まった気がします。
ご夫婦ともお話をするのがお好きなようで、私たちが行っていなかった白骨スポットのことや、出会ったおばあちゃんのお話、こんなお土産があった、これから何処に行く?などなど、4人で(今回は私たちはほぼ聞き役でしたが)であーだのこーだの(笑)。
見逃していた白骨話を聞けました。
そういえば、昨日は宿の露天風呂でも色々お話したなあ。
その場で行き会った親子連れ。
最後はお互いに「良い旅を!」
あそこの小さな山間の一角で、ほんのすれ違うだけの一瞬の時間で。
楽しい旅の一欠片。
そしてまた車を走らせて旅の続きへ!


覚書!
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by shiki_cappa_m | 2010-08-17 00:00 | 旅先のこと | Comments(0)