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侮るべからず!~宿到着!

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此処もまたのんびりと。
お宿近くの公園、万葉公園
特に何がある、と言う訳ではないのですが、その散策路をふらふらするだけでいいのです。
所々、湯河原縁の方の歌碑がありました。
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中にはこんな、狸を祀ったお社も。
なんでも傷を負った狸が此処の湯で傷を治した言伝えがあるそうです。
お稲荷様ならぬお狸様?
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滝フェチ、水フェチな私にはちょっとほっと。
滝というほどではありませんが、水の流れがあるというのはいいものですね。


お宿到着です
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by shiki_cappa_m | 2008-02-29 00:00 | 旅先のこと | Comments(4)

侮るべからず!~なんて素敵なランチタイム

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今回の旅、ちょっと驚いたのはこのレストラン。
駅から離れて、自然の中、ひっそりと。
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長い階段を降りて広がる竹林の前、其処はありました。
エルルカン・ビス
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和な雰囲気とエスニックな雰囲気と、なんだかちょっと、不思議な空間。
でもちょっと落ち着きます。
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天井も高くてゆったりと空間を取っている。
テラスへ通じる大きな窓。
そして。
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温泉地ならではの、足湯。
元々は都内にお店を構えていたそうですが、今はそちらはもう営業されていません。
理想の環境を求めたら湯河原に落ち着いてしまったそうで。
さ。
ランチを頂きましょう!


早く早く!
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by shiki_cappa_m | 2008-02-27 00:00 | 旅先のこと | Comments(4)

侮るべからず!~梅見がてらの余所見もね

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この時期は梅林として有名だけど、此処は岩山でもあるようです。
ロッククライミングの方も来ていたりするみたい。
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梅林散策しながら、時折見掛ける大岩。
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平坦な場所ではなく、かなり山登りな場所。
登山仕様のおばさまたちも。
梅林を越えて山頂へ行くのは結構大変。
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途中に幾つかベンチがあって、休憩出来るようになっています。
でもなんだか、いい背中です(笑)。
つい…。


何を見ていたのでしょうね
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by shiki_cappa_m | 2008-02-26 00:00 | 旅先のこと | Comments(0)

侮るべからず!~まずは梅見から

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朝早くから電車に揺られ、まずは湯河原の幕山公園・梅林へ。
でもまだ3分咲きで、禿山のよう(笑)。
満開の頃に来ると、山が赤や白、ピンク色に染まってとても綺麗なのだそう。
でもね。
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ほら。
白い梅。
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紅い梅。


それでも綺麗に咲いていました、ほら
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by shiki_cappa_m | 2008-02-25 00:00 | 旅先のこと | Comments(4)

すべてはこの栞から

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友人から手紙と一緒に旅の栞が届きました。
手書き、色付き。
なんだか楽しげな旅の栞です。
そんな訳で、1泊2日、女同士の気兼ねのない気儘な旅。
メインは梅見。
温泉。
予定通りになんていかないこともあったけれど、それはそれで楽しく。
こんなに近い場所なのに、何にも知らなくて。
人も気候も温かい、良い旅でした。
そんなこんなで湯河原紀行、でございます。
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絡まった糸を解すのに掛かる年数
悩んだ時間の3倍


施基
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by shiki_cappa_m | 2008-02-24 00:00 | 旅先のこと | Comments(4)

飛行機雲に

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ちょっと気持ち良い空でしょう。
上向いたら、飛行機が通り過ぎていました。
飛行機雲。
出来立て(笑)。
もう春みたいに暖かい日です。
桜まで咲いてしまいそう。
それはそれでまだ咲かないで欲しいけれど。
もう春なのですね。
きっとすぐ。
もう雪は、降らないかな…。



駈足で去っていく
何もかも
もっとゆっくり行ってもばちは当たらないと思う
だから僕は歩くことにした


施基
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by shiki_cappa_m | 2008-02-23 00:00 | 色々な風景 | Comments(4)

おねだり大作戦!

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そんな訳で、今宵はシャンパンで乾杯で。
こんな日くらいはスパークリングワインじゃなくてシャンパンで。
こんな日じゃなくてもシャンパン大好きですけれど。
手前にあるのは洋風肉じゃが。
コンソメとトマトで。
ほっくり温かく。
まずは乾杯で始めないとね。


今年のおねだり
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by shiki_cappa_m | 2008-02-22 00:00 | 色々な風景 | Comments(10)

ちょこっとだけ形は違うけれどね

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「何これ」
そう言われたら、何と言えばいいでしょうね。
あんまり見た目も綺麗じゃないし。
焼きキャベツ…。
ちゃんと料理なんですけれど、焦げたキャベツにしか見えませんか?
ちゃんと…ではないかもしれない(笑)。
でもね、この1枚を剥がしてみると。
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ほら、料理っぽい。
「ロールキャベツが食べたい」
と言われていたのですが、ロール出来るほど材料が揃っていなくて、挟み焼きになってしまいました。
キャベツを敷き、味付けした合挽き肉を敷き、薄切りのジャガイモを載せ、またキャベツ、肉、芋…。
別に作ったコンソメスープを器に入れて。
そして最後にトマトとチーズを乗せてオーブンへ。
途中、最後にまたキャベツで蓋をして、また暫しオーブンへ。
完成。
ロールしていないロールキャベツ(笑)。
でもキャベツは甘くて美味しいし、焦げ目もなんだか私は好き。
結果オーライな一品。
きっちりレシピ通りもいいけれど、なんだか私はやっぱりこういうのが向いているようです。
ただ単に適当さんなだけかもしれませんけれど(笑)。
ちょっとしっかりめの白ワインで如何でしょう?



例えば今日今見える月がもしも欠けていなかったら
それは幸運なことでもしかしたら奇跡が起こるかもしれない期待が膨らんでしまっても
誰も何も文句は言えない筈

施基
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by shiki_cappa_m | 2008-02-21 00:00 | 食道楽なこと | Comments(4)

可愛いとも可愛くないとも…

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多分君は、犬、ですよね。
ええ、猫には見えない。
でもなんだか、ちょっと…。
どう言えばいいのか、ちょっと不思議な雰囲気。
何を思って其処にいるのでしょう。
…何も思っていないのかもしれない。
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で…。
貴方は?
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ああ、亀、ですね。
海に帰りたいのでしょうか。
隣にいた仲間も同じように海を向いていましたね。
なんだか不思議な場所ですね、このデッキ。
椅子、代わりに此処にいるのでしょうか。
ちょうどよく。
でもなんだかその目が悲しげで。
でも何処かユーモラス。


ランチも此方で
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by shiki_cappa_m | 2008-02-20 00:00 | 色々な風景 | Comments(0)

海の上にて

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まずは其処から遥か陸を眺めて。
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そして反対側には、陸に続く長い橋。
晴れた平日、運良く休日となり、ちょっと其処まで。
海ほたるまで。
晴れて陽が射す時はぽかぽかと暖かくて。
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霞んでいるけれど、遠くに富士山が望めます。
中々どうして、綺麗なものですね。
平日ということもあり、適度に空いていて、のんびりすることが出来ました。
海の上でのんびり。
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あの先に見えるのは千葉の工場地帯のようなのですけれど、それでも水面のきらきらに誤魔化されて(笑)。
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色々な岬や景勝地に見かける鐘。
此処にもありました。
小さな子供連れや恋人同士が鳴らしていました。
私?
鳴らすように見えるでしょうか(笑)。
突然降ってきたようなこんな休日。
準備も予定も何もしていなかったので、遠くには行けなかったけれど、此処で折り返してしまっても、でもなんだかいい休日。
こういう日をなんて言えばいいのでしょうね。



例えるならばそれは
其処に連なる幾つもの玉がぶつかり瑕を負いながらも決して光は褪せないように
その瑕さえも必要な糧であるとして包み込んでしまえるような
何物にも変え難い
それは


施基
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by shiki_cappa_m | 2008-02-19 00:00 | 色々な風景 | Comments(4)