カテゴリ:観ること( 100 )

海を前に建つ美術館で大人もはしゃぐ sanpo

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この夏は遠出はしない、旅行はなし!
昼夜逆転のオリンピックに翻弄されて睡眠時間がばらばらな私、なんとなく日々ぐーたら…。
でもちょっとくらいはお出掛けしないと、と思い立って目指したのが横須賀美術館
これが、思っていたよりも楽しかった!
こういう方向の展示は相方さんも楽しめるし私も楽しい。
夏休みで子供向けなのだろうけれど、大人も楽しかったりする。
景色も良いし、遊び気分旺盛な大人は此方も如何でしょう?


さ、いざ美術館!
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by shiki_cappa_m | 2016-08-13 00:00 | 観ること | Comments(0)

夏空と美術館

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梅雨が明けた途端の夏空。
青が気持ち良すぎるくらい。
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美術館前の広場も無事に工事終了、水で遊ぶ子どもたちで賑やか。
今回の展示にはちょうど良いかもしれないね。
横浜美術館メアリー・カサット展へ。
アメリカの女流画家で、印象派の影響を受けた作品を多く描いた人。
日本の浮世絵からも影響を受けたということで、此処でまさかの北斎と遭遇。
こういうところが浮世絵からのインスピレーションなのかな、と思う作品も数点ありました。
母と子を描いた作品や銅版画、色々ありましたね。
ゆっくりと観ることが出来ました、満足。


いそいそと向う先は
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by shiki_cappa_m | 2016-08-02 00:00 | 観ること | Comments(0)

東京の木の心地良さ

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美しい。
その木目も色も。
ともすればその空間その空気までも。
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友人である建築家さんが所属している東京の木で家を造る会 の、展示イベントに行ってきました。
古くからの木材の組み上げ方の実物大や、建築模型、そして無垢の木の床材など、銀座なのに木の香が心地良いのです。
この床にね、ごろーーん、となっていいのです。
気持ち良いですよ、そこから動きたくなくなります(笑)。
その気の特性、何処に配置したらいいだとか、設計する時にこだわったこと、こう造った理由、それは立地条件から来るものだったり、依頼者の希望だったり、様々なことを、楽しくお喋りしながら説明してくれて、奥深い世界を垣間見られた気がします。
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どちらも良い木です。
堅さが違うから好まれる場所も違う。
勿論、好みもあるけれど。
ただ、どちらも、気持ち良い(笑)。
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大工さんが実際に使った設計図のようなもの。
柱の組み方、切り方などが書いてある。
工場で切り出されて現場は組み立てるだけ、とは違う建て方。
うまくいくと、木を切り出すところから関わることが出来る幸せがありました。
時間は掛かるけれど、幾人もの人の思いのこもった大事な住処が出来上がる、それは気持ちを豊かにしてくれる変え難いものな気がします。
人も木も出会いなのかしら。
だとしたら、私はタイミングをほんのちょっと逃してしまったかもしれない。
でもあのタイミングだから今のご近所さんたちと出会えていたのだと思うとまたこれも不思議なもので…困るぞ(笑)。
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さて。
そんな彼女が設計デザインした木製屏風「水面」。
木目を水面に見立てたこの「水面」を表すデザインをした時にね、どうやら木の世界の常識とは違う提案をしたそうで、「ええーーー?」と、言われたそうですが、結果、「いいじゃん!」と。
常識を覆すことも大事なんですね。
いいなあ。
屏風にも衝立にもなるんです。
しかも、受注設計だから大きさはフレキシブルに対応(ですよね??)!
いいなあーーーーーーーーー。
良い機会をありがとうございました。
いつか、その木を見に、山にも行きたくなりました。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-07-17 00:00 | 観ること | Comments(0)

シアターコクーンで観る悲哀

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四谷怪談、歌舞伎でも芝居でも観たけれど、今回のは良かったなあ、と思う。
賢明に生きてもどうにもならない因果とか哀しさとか業とか、セットにあった仁王像が好きだ。
2列目のベンチ席、真横の花道で勘九郎が芝居をしている。
ちょっと動けば触れちゃう、でもその息遣い、視線、指先、足の指、見逃しちゃいけないと自分の神経が一瞬高ぶる。
七之助さん、綺麗になったねえ。
国生頑張れ!
横に座る友人マダムが最後にかけた「淡路屋!!」の声に、笹野さんは嬉しそうだった。
良かったなあ。
歌舞伎、今度は歌舞伎座に行きたいぞ、と。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-06-15 00:00 | 観ること | Comments(0)

絵画に見る光

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いつ来てもこの建物は好きだと思う。
国立新美術館
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三宅一生の仕事、という展示もやっています。
なんだかんだで、この日は此処でやっている展示のほとんどを見た気がします。
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でもメインは此方、ルノワール展
平日に行ったからか、思っていたよりもゆっくり観ることができました。
大好きな画も来てくれていました、嬉しい!
あの光はやはり秀逸です。


アートの前の腹ごしらえ
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by shiki_cappa_m | 2016-05-21 00:00 | 観ること | Comments(0)

A long time ago in a galaxy far…ですよ!

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暮れ行く横浜みなとみらい。
窓際の席は既に満席、空いている席は予約席。
ま、いいのです、私たちはちょっと立ち寄っただけなのだから。
軽く時間調整だもんね。
時間調整に牡蠣をちょこっと、なだけだもんね。
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でもなんだかんだで4つ?5つ?白ワインも2杯飲んじゃった(笑)。
この、佐賀竹崎の牡蠣、美味しかったー。
店員さんが「これ、ウィスキーを1,2滴振って食べると美味しいそうですよ」と一言。
ホントに美味しい!幸せだー!!
最後にお礼を言うと「実はボク、牡蠣食べられないしお酒も飲めないんですけど、お客さんが言ってたんです。でも本当に一番人気で、ボクなりのリサーチです」。
何でオイスターバーで働いてるんだー(笑)!
でもありがとう、じゃなきゃウィスキーと言うセレクトはしなかったわ。


本命は此方!!!!
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by shiki_cappa_m | 2016-01-23 00:00 | 観ること | Comments(0)

きらきら丸の内をちょこっとふらっと

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折角だから丸の内散歩。
きらきらしてきたみたいだし。
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あら、漱石さん。
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クリスマス、近いんですね。
さて、次のイベントの前に少し小腹を満たしましょう。


戻りまーす
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by shiki_cappa_m | 2015-12-10 00:00 | 観ること | Comments(0)

師走の丸の内で美術館

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確かに、深い藍色の着物の上にこの羽織だとちょっと羽織が華やかに見える。
微妙な色合いのグラデーションも好き。
素敵だなあ、とほくそ笑む。
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この日の着物はこんな感じでお出かけ。
行き先は丸の内。


More
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by shiki_cappa_m | 2015-12-07 00:00 | 観ること | Comments(0)

オオカミ×フクロウ×アート=……

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横浜美術館も、興味深い展示が多い。
ぎりぎりで滑り込んだこの蔡國強展も然り。
チケットのデザインにもなっているこの「壁撞き(かべつき)」は99匹の狼から成っている。
99匹が見えない壁に突進して阻まれている作品だ。
なんだか切ない、でもそんな言葉で表せない。
99匹もいれば、自分と波長の合う子もいる筈で、私も一人、見つけた。
後方から上を見上げて鳴いている彼とはちゃんと目が合った。
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入口の梟の面構えも良い。
勢いで、ミュージアムショップでふくろうのフォトブックを買ってしまった。
アナホリフクロウが可愛いのだ。
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大きな火薬アート。
なんとなく、ちょっと、刺さる。


そして違う部屋には
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by shiki_cappa_m | 2015-10-28 00:00 | 観ること | Comments(0)

夏の美術館三昧

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この夏行った美術展。
どれも良い展示、良い時間を過ごせました。
展示も勿論、友人との他の時間もね。



施基
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by shiki_cappa_m | 2015-09-07 00:00 | 観ること | Comments(0)