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カテゴリ:観ること( 96 )

らんを愛で

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例えば森林の奥深くに、こんな風に咲いていたらきっとびっくりしてしまう。
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鮮やかな色彩。
世界らん展へ。


花咲く祭典
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by shiki_cappa_m | 2017-02-15 00:00 | 観ること | Comments(0)

雪の上野

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まさかなのか案の定なのか、雪の日に上野散策。
人も少ない上野公園、遠くからでも分かるこんもりと桜色の木が1本。
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早咲きのカンザクラ。
雪に濡れて艶っぽく。
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雪の中、桜を見上げて片手でカメラを構えて片手で傘差して。
寒くて手は冷たいけれど、一足早いお花見みたいで。
こんな日のお出掛けも悪くはない。
こんな日の目的は。
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東京都美術館「ティツィアーノとヴェネツィア派展」
のんびりじっくりと楽しむことが出来ました。
宗教画は色々思うこともあるけれど、少し視点を変えればそれはまた面白い。
行って良かった。



施基
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by shiki_cappa_m | 2017-02-09 00:00 | 観ること | Comments(0)

テーブルウェアフェスティバル2017へ

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気持ちの良い週末のある日、久し振りに出掛けたのはテーブルウェアフェスティバル
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しっかり目の保養、写真いっぱいです、暫しお付き合い下さい。


美しいセッティングです
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by shiki_cappa_m | 2017-02-06 00:00 | 観ること | Comments(0)

魅惑の移動レストラン

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目的地直前でまずは乾杯!
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今回は初の「Motion Blue yokohama」!
ジャズライヴではないけれど音楽と芝居と料理の融合、「à la carte - LIVE SHOW」
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以前、青山円形劇場での公演には年末のお楽しみで毎年のように通っていたけれど、劇場がなくなって、私も引越ししたりと色々で今回は10数年ぶり、レストランでのショーと言うことで更に楽しみ。


開幕
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by shiki_cappa_m | 2017-01-30 00:00 | 観ること | Comments(0)

奇才だね

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11月初旬のある晴れた日。
空も澄んで気持ちが良い、都心。
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心地良い喧騒、というものもある。
此処はそんな場所。
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ダリ展へ。
面白いな、この人は。
構図の面白さもさることながら、細かく美しい遠景、鮮やかな色、すごい。
「すげー、すげー!」と言いながら観ている中学生男子がいました。
うん、良いと思う、そういうの。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-11-13 00:00 | 観ること | Comments(0)

銅版画の面白さ

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8月末日、友人と国立西洋美術館へ。
薄の着物に白赤の博多帯で。
何かと話題の美術館でしたが、思っていたよりも人出が少なく、逆にびっくり。
此方のドイツ銅版画展だったのですが、派手じゃないからかしら、かなりのんびり鑑賞出来ました。
小さな作品が多いので、寄って見ないと楽しさがなかなか分からない。だから良かったです、ゆっくり出来て(笑)。
コピー作品も多く手掛けていたメッケネム、その対比も面白かったです。
そしてこれも久々に、常設展も観てきました。
モネ、あれだけ並ぶとやっぱり良いなあ。
建物も堪能、確かにあの明りの入れ方は美しい。
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ロダン。
ただ、ゆっくり鑑賞するには、暑かった…。


夜の部ー
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by shiki_cappa_m | 2016-09-12 00:00 | 観ること | Comments(2)

海を前に建つ美術館で大人もはしゃぐ

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この夏は遠出はしない、旅行はなし!
昼夜逆転のオリンピックに翻弄されて睡眠時間がばらばらな私、なんとなく日々ぐーたら…。
でもちょっとくらいはお出掛けしないと、と思い立って目指したのが横須賀美術館
これが、思っていたよりも楽しかった!
こういう方向の展示は相方さんも楽しめるし私も楽しい。
夏休みで子供向けなのだろうけれど、大人も楽しかったりする。
景色も良いし、遊び気分旺盛な大人は此方も如何でしょう?


さ、いざ美術館!
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by shiki_cappa_m | 2016-08-13 00:00 | 観ること | Comments(0)

夏空と美術館

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梅雨が明けた途端の夏空。
青が気持ち良すぎるくらい。
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美術館前の広場も無事に工事終了、水で遊ぶ子どもたちで賑やか。
今回の展示にはちょうど良いかもしれないね。
横浜美術館メアリー・カサット展へ。
アメリカの女流画家で、印象派の影響を受けた作品を多く描いた人。
日本の浮世絵からも影響を受けたということで、此処でまさかの北斎と遭遇。
こういうところが浮世絵からのインスピレーションなのかな、と思う作品も数点ありました。
母と子を描いた作品や銅版画、色々ありましたね。
ゆっくりと観ることが出来ました、満足。


いそいそと向う先は
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by shiki_cappa_m | 2016-08-02 00:00 | 観ること | Comments(0)

東京の木の心地良さ

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美しい。
その木目も色も。
ともすればその空間その空気までも。
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友人である建築家さんが所属している東京の木で家を造る会 の、展示イベントに行ってきました。
古くからの木材の組み上げ方の実物大や、建築模型、そして無垢の木の床材など、銀座なのに木の香が心地良いのです。
この床にね、ごろーーん、となっていいのです。
気持ち良いですよ、そこから動きたくなくなります(笑)。
その気の特性、何処に配置したらいいだとか、設計する時にこだわったこと、こう造った理由、それは立地条件から来るものだったり、依頼者の希望だったり、様々なことを、楽しくお喋りしながら説明してくれて、奥深い世界を垣間見られた気がします。
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どちらも良い木です。
堅さが違うから好まれる場所も違う。
勿論、好みもあるけれど。
ただ、どちらも、気持ち良い(笑)。
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大工さんが実際に使った設計図のようなもの。
柱の組み方、切り方などが書いてある。
工場で切り出されて現場は組み立てるだけ、とは違う建て方。
うまくいくと、木を切り出すところから関わることが出来る幸せがありました。
時間は掛かるけれど、幾人もの人の思いのこもった大事な住処が出来上がる、それは気持ちを豊かにしてくれる変え難いものな気がします。
人も木も出会いなのかしら。
だとしたら、私はタイミングをほんのちょっと逃してしまったかもしれない。
でもあのタイミングだから今のご近所さんたちと出会えていたのだと思うとまたこれも不思議なもので…困るぞ(笑)。
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さて。
そんな彼女が設計デザインした木製屏風「水面」。
木目を水面に見立てたこの「水面」を表すデザインをした時にね、どうやら木の世界の常識とは違う提案をしたそうで、「ええーーー?」と、言われたそうですが、結果、「いいじゃん!」と。
常識を覆すことも大事なんですね。
いいなあ。
屏風にも衝立にもなるんです。
しかも、受注設計だから大きさはフレキシブルに対応(ですよね??)!
いいなあーーーーーーーーー。
良い機会をありがとうございました。
いつか、その木を見に、山にも行きたくなりました。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-07-17 00:00 | 観ること | Comments(0)

シアターコクーンで観る悲哀

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四谷怪談、歌舞伎でも芝居でも観たけれど、今回のは良かったなあ、と思う。
賢明に生きてもどうにもならない因果とか哀しさとか業とか、セットにあった仁王像が好きだ。
2列目のベンチ席、真横の花道で勘九郎が芝居をしている。
ちょっと動けば触れちゃう、でもその息遣い、視線、指先、足の指、見逃しちゃいけないと自分の神経が一瞬高ぶる。
七之助さん、綺麗になったねえ。
国生頑張れ!
横に座る友人マダムが最後にかけた「淡路屋!!」の声に、笹野さんは嬉しそうだった。
良かったなあ。
歌舞伎、今度は歌舞伎座に行きたいぞ、と。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-06-15 00:00 | 観ること | Comments(0)