カテゴリ:海の向こう( 55 )

ちょっと足を延ばしてお隣まで~土産はやはり

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韓国から連れてきたもの、食材は外せません。
キムチ、ヤンニョン、コチュジャン、粉唐辛子2種、チャンジャ…。
うっかり買い忘れてきたものもあります。
ちょっと、いや、かなり残念。
まあ、でも仕方がないですね、またの機会に(笑)。
これは帰国後家での一品。
鮪をヤンニョンに漬け込んだ韓国風刺身。
仕上げに唐辛子を振ることで辛味が増します。
あちらの唐辛子は、辛いけれど旨みも詰まっているので甘さも感じるのです。
要するに、美味しい(笑)。
写真には唐辛子は振っていません。
各自お好みで。
何故なら!
相方さんは辛さに無性に弱いのです…。


相方さんへ愛をこめて
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by shiki_cappa_m | 2012-05-04 00:00 | 海の向こう | Comments(2)

ちょっと足を延ばしてお隣まで~昌徳宮②

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東宮を挟んで少し離れたこのエリアはまるで雰囲気が違う。
楽善斎、錫福軒、寿康斎。
楽善斎が憲宗、錫福軒が金氏、寿康斎が純元王后の住まい。
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第24代王憲宗が寵愛する側室と敬愛する祖母の為に作られた、そうです。
書が好きでつましい生活を好んだ、というのも分かるような気がする建物。
でも側室の為に家建てちゃうのね(笑)。
華やかで鮮やかな王宮も素晴らしいけれど、私はこういう雰囲気の方が落ち着く。


細工は綺麗
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by shiki_cappa_m | 2012-04-22 00:00 | 海の向こう | Comments(0)

ちょっと足を延ばしてお隣まで~昌徳宮①

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鮮やか!
青い空にくっきりと映えるというかちかちかするような鮮やかな色彩。
世界遺産でもある昌徳宮
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日本語ガイドは此方へ。
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この仁政殿は、主に国の重要な儀式を執り行っていた場所ということ。
宮殿の前の広さがそれを物語っています。
石に刻まれた字は、位を表しているのでしょうか。
今回の旅で唯一訪れた古宮、とても広くてのびのび。
今回は残念ながら後苑へは行きませんでしたが、次回は是非行ってみたい。


くるくると王宮へ
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by shiki_cappa_m | 2012-04-20 00:00 | 海の向こう | Comments(2)

ちょっと足を延ばしてお隣まで~淑大近くでプルコギブランチ

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最終日、まずは腹ごしらえ(笑)。
ちょっと早めにランチを、と、友人が調べておいてくれたお店、바보네へ。
女子大のすぐ近くということもあり、とても小洒落た可愛らしいお店。
この日最初のお客は私たち、確かにちょっと早めではあったけれど、その後どんどん女子大生入店、あっという間に満席でした。
人気店なのですねー。
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注文したのはアルサム・プルコギ。
この粒々がとびっこ、これを一緒に挟んで食べるのです。
プチプチ食感が良いアクセント。
そしてこのお豆腐、美味しかったなあ。
えごまの葉っぱもたっぷりで嬉しい。
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山盛り豆もやし!キャベツ!
イカ、鶏、豚から選べますが、私たちは豚と鶏を1人前ずつミックスで!
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あんなに山盛りだったのに…。
焦げたトッポギ、これも美味しい。
海苔、えごま、ご飯、とびっこ、キムチ、そしてプルコギをonしていざ!
甘辛いたれ、最初はほんのりしか感じなかった辛味もだんだん熱くなってくる。
じわじわ汗をかく、これが韓国の辛さなのかな。
いやいや美味しいです!
そして最後に、残しておいたご飯で炒飯を作って頂きます。
これもまた、旨みが詰まって美味しかった!
満腹満足。


ちょっと歩こう
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by shiki_cappa_m | 2012-04-15 00:00 | 海の向こう | Comments(6)

ちょっと足を延ばしてお隣まで~急ぎ足ソウル

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朝はお粥、鮑粥。
ツアーなので、くるくると各ホテルを回って回収されて朝食を食べに行きます。
こういうツアーは初だなあ。
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そして南大門へ。
まだ朝なので、それほど人は多くありません。
裏通りの飲食店もまだまだ準備中。
「ガンバレ!日本!」このお店で買物をしましたが、店を出た後にこの横断幕に気付きました…。
なんだかんだと色々買ってしまいましたが、食品メイン(笑)。
韓国産唐辛子、楽しみです。
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韓国土産はカラフル。


次は何処?
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by shiki_cappa_m | 2012-04-12 00:00 | 海の向こう | Comments(6)

ちょっと足を延ばしてお隣まで~羽田は近い

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初めて行きました、羽田空港国際線ターミナル。
まだ人も少ない時間。
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江戸小路。
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いけません、此処で目移りして買物を楽しんでしまってはいけないのです。


あっという間2時間半
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by shiki_cappa_m | 2012-04-10 00:00 | 海の向こう | Comments(6)

バリ島で出会った少女

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遠くからでも分かるくらい、とても綺麗で美しい子だった。
ネイチャーウォークの途中、出会った村の少女。
あまりにも印象が強くて、どきどきしてしまった。
「写真を撮らせて下さい」
そう言うと、ちょっとはにかんだように笑って頷いてくれた。
これがその一枚。
この一枚だけ。
そして彼女はこの後も仕事をし、颯爽とバイクに跨って走っていく。
格好良い。
今度はそんな表現が似合う。
なんだか、本当に、はっとしてしまった。
会話は殆ど出来なかったけれど、一瞬でも彼女に出会えて良かった。
彼女の背中を見送りながら、ちょっと不思議な懐かしい気持ちになったのを思い出す。



あまりに鮮明な夢は夢と現実と夢の中の夢の境界線が分からなくなってひどく混乱してしまう


施基
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by shiki_cappa_m | 2010-10-31 00:00 | 海の向こう | Comments(2)

お籠もりジャーニー~バリ島最後の晩餐はビーチで

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最後の最後で、ビーチを見る。
とはいえ、この夜の暗さ。
なのに、こんなに賑やか。
色々な国の言葉が飛び交う。
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海岸線の向こう、あの灯りは空港の灯。
深夜発東京行きに乗る前の最後のハラゴシラエに、ガイドさんが連れて来てくれたのだ。
「シーフード食べましょう、沢山あるし、やっぱりロブスター食べないと」
確かに、ずっとホテルに籠もっていたので、ずっとヘルシーなオーガニック料理。
それはそれで嬉しいものだが、最後の晩餐はこんな場所でもいいかもしれない。
帰りのガイドさんはよく喋る人だった(笑)。


で?で??
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by shiki_cappa_m | 2010-10-17 00:00 | 海の向こう | Comments(2)

お籠もりジャーニー~棚田風景

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棚田。
雨が降った後、もうすぐ日暮。
むわっとした空気と、棚田を見る観光客の多さ、そして車を降りてすぐに駆け寄ってくる少女の売り子。
バリなんだな。
ある意味、とてもらしくない場所にいたから、妙なことでらしさを感じてしまう。
晴れて夕陽が沈む棚田は、きっと美しいのだろう。



風が吹いたら小さい神様は飛ばされてしまう
でもだから神様はどんどん違う土地へ行ける


施基
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by shiki_cappa_m | 2010-10-15 00:00 | 海の向こう | Comments(6)

お籠もりジャーニー~南国の雨

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天気予報は当てにはならない。
そんなバリの日々。
最後の最後で降った雨。
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でもそれさえもちょっと嬉しい。
折角だから、南国の雨体験。
なんて。
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最後のトリートメントはシロダーラ。
終わったら突然雨。
午前中はプールサイドにいたのになあ(笑)。
ま、お茶でも飲んで待ちましょう。


雨上がりもまた
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by shiki_cappa_m | 2010-10-14 00:00 | 海の向こう | Comments(2)