カテゴリ:或いはヒトリゴト( 199 )

手書きは大事

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せめてもの、お詫びの気持ちと感謝の気持ち。
なんて(笑)。



施基
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by shiki_cappa_m | 2017-03-22 14:43 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

最初の空

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今年最初の空。
良い空。



施基
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by shiki_cappa_m | 2017-01-01 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(2)

いらっしゃいませ、器さま。

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この年末、縁あって我家にお出で下さった器たち。
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鳥獣戯画の茶碗。
故人は茶道の先生だったそうです。
「使うなら使って。その方が供養にもなるから」と、譲り受けた友人が数点を私に。
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何に使おう?
久し振りにお抹茶、立てようかな、茶筅も頂いております(笑)。
久々すぎて上手くできる自信はありませんけれど、まあ、私が飲むだけですものね。
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他にも煎茶の茶器も頂きました。
嬉しいな。
まずは居場所を作らないと。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-12-27 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(2)

ほどほどにね

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ある日のお買い物。
とあるオステリアで頂いて、香りの良かったシングルモルト。
久々のボンベイサファイア。
もっと久々のカルヴァドス。
20%offだったクラフトビール。
気持ちが少し満たされた。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-09-24 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

たまねぎ

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今年も届きました。
坪井農園の腐らない新玉ねぎ
甘くて美味しい、そしてホントに腐らない!
そして美しい。
シンプルに美味しく美しく、それは幸せ。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-05-23 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

片付ける

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がらーん。
からっぽだ。
お仕舞い。
しまいははじまり。
淋しさを感じながらがらんとした空間を眺める。
いつもより外の音が大きい。
色んな雑音を此処にいた彼らが吸い込んでいたのだろうか。
磨かれていない床も穴だらけで色が変わってしまった壁もなんだか愛おしい。
ばいばい。
さよなら。
またね、はないけど、またね。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-03-29 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

空を見上げて月を見る

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昨夜は満月。
お月見、といきたいところだったけれど、風が寒かった。
まあるく綺麗な月だった。
夜道を楽しく歩けるのはちょっと幸せだ。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-03-24 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

昼の顔と夜の顔

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昼の顔。
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夜の顔。
昼なら5月がお勧めかなー。
真夏の夜にはビールが美味しい。
今年は、行けるかな?



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-03-22 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

悪いクセ

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悪いクセ。
酔って帰るとコンビニエンスストアでおかしなものを買ってしまう。
日頃、コンビニエンスストアはあまり活用しないのに、酔った時、スウィーツやらおにぎりやらカップ麺やらを購入してしまう。
気が大きくなっているからだろうか、ご機嫌だからだろうか。
そして酔っているから満腹中枢もおかしくなっている。
二日酔いよりも胃もたれで翌日具合が悪いなんて、恥ずかしいったらない。
ああ、困ったものだ。
コンビニエンスストアの前を通らない道、それがまた少ないことが問題です。
コンビニエンスストアが多すぎるのも問題だと思う。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-03-13 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)

一つの、決意というほど強いものではない何か

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あなたの声でその言葉を聞けたから
「私はきっと生きていける」。
なんて大袈裟かもしれない。
ずしんと重いものではなく、羽のように軽やかにふわふわと優しく舞う言葉だった。
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あの日々があるから今私は此処にいる。
後悔も失敗も甘さも卑屈さも、まるまるごろっと抱きしめる。
戻りたい訳ではない、戻れないことも分かっている。
そして戻っても私はきっとまた同じ決断を下してしまうのだろう。
きっと彼らもまた泥道を歩いて来てる。
それを通り越した笑顔なんだ。
私は私で、あの日々あの時間を抱えて糧にして、生きていく。
そして願わくば。
それが誰かの為に。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-03-11 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(0)