旅は道連れ~町屋宿 sanpo

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秘かなテーマ。
「一人では出来ない旅を」
ということで、宿もいつもとは違います。
此処が宿です。
懐古庵さん。
町屋が5件連なっていて1軒は現在も住んでいる方がいます。
残りの4棟を一棟ずつ貸し出しているのです。
左側がお部屋、右側にお風呂があります。
趣があるでしょう?
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蛙がいたり。
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獅子嚇し。
赤い葉が秋らしさを感じます。




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ぼんやりとした灯りが優しい。
とても懐かしい、レトロな灯りも調度品も、何故かほっとする。
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壁の色もね。天井も。
なんだかすぐに寛いでしまいました(笑)。
一人ではなかなかこういう場所には泊まれないから、折角だから。
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まだ鳴るのでしょうか。
蓄音機。
勝手に音を想像します。
クリアじゃなくても、きっといい音。
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棚の中にちょこんと赤べこ。
可愛らしい。
ちょっと間抜けな表情がまた。
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とても古いお雛様が飾られたままになっています。
各お部屋にあるそうで、中には江戸時代のものも。
此方は昭和の初期、だったかな?
でも私好みのお顔立ち。
ちょっと嬉しい。
さて。
こんなお部屋で2泊です。
ちょっと楽しいでしょう?
そして女3人揃ったのですもの。
お喋りは止まらないんです(笑)。
だから今回は台所もあるし、今日は近くの商店街でお買い物。
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お魚屋さんで鯛のお刺身と鱧を買い、八百屋さんで茸類と万願寺唐辛子を買い、おでん屋さんでおでんを買い、肉屋さんでコロッケを買い(笑)。
ご飯を炊いて。
ちょこちょこっとおつまみ作って。
そうそう、伏見で買ったお酒もね。
この為に買ったのですもの(笑)。
ゆっくりまったりのんびりと。
女同士の夜は長いようで短いのです。



悔やんではいないけれど判断に自信がなくなる
そんなこともあるさ
その迷いもその思いも受け止めよう


施基
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by shiki_cappa_m | 2008-11-14 00:00 | 京都にて


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