身体が嬉しい食事

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友人宅でのランチ。
気軽に適当に(笑)。
そしてシンプルに。
ラタトゥユにさつま芋とじゃが芋のサラダ、焼き野菜は人参に蓮根、ズッキーニ。
ご飯は茗荷ご飯を五分搗き米で。
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そしてパンは、池袋要町のこんがりパンや。
天然酵母で国産小麦。
何が面白いって、普通の民家の玄関先がお店、リビングにパン用オーブン置いちゃいました、というお店らしい。
友人は以前仕事で訪ねたことがあるらしく、それ以来お気に入りだとか。
そして嬉しい、ルバーブジャム!
この日頂いた野菜は無農薬。
焼くだけでこんなに甘くて美味しい蓮根は初めてだった。
野菜の底力、凄いなあ。
野菜しか食べないとか、肉はこれだけとか、そんな食事の制限はしたくない。
美味しいものをちゃんと食べたい。
出来れば美味しくて身体が喜ぶものを。
ちゃんとしたものはちゃんと身体が受け入れてくれる。
でもね、時にはジャンキーなものが食べたい時もある。
だから其処は無理しない。
こうでなくちゃいけない!なんて我慢はしない。
甘いかな?
でも、食事は楽しまないと。
ストレス溜めながら食事するのは、やっぱり嫌だわ。




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なんだか懐かしい。
年代モノ。
炭で作ったとか高圧力とか色々ある今。
でもなんだか愛着が湧くのはこういうものかな。
「いいのいいの、時々蓋開けて固さとか見ちゃうのよ。玄米とか固いでしょ?水足しちゃうもん」
からからと友人は笑う。
不思議だなあ。
昔はこんな風になれるなんて思わなかった。
んー、頭の上がらない上司、に近しい人だったけれど。
数年のブランクの後、連絡を取り合うようになったら普通に気軽に楽しめてる。
勿論、尊敬すべき女性。
そして敬愛すべき友人。
調子に乗ってまた失言しちゃうかもしれない私だけど、付き合ってやってね。
昔彼女に怒られた一言は今も忘れていません(笑)。



故里と呼べるもの
それが何処かであるか誰かであるか
或いはいつかであったのか
知らないけれどそれは確かにあったのだ


施基
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by shiki_cappa_m | 2008-10-01 00:00 | 食道楽なこと


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