まあるい箱を重ねると

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3段重ねの丸い重箱。
もう何年も前に親子ほど年の離れた友人から貰ったもの。
とてもそんなに年が離れているとは思えず、どうやって生きてきたらこの歳までこんなに世間知らずでいられたのだろうと、ちょっと心配になるくらい(笑)。
それでも彼女は私には知りえない色々なことをその身に刻んできていたのですね。
きっと私には歩めない人生。
それが面白かった。
実際には、私よりも一つしたの娘さんがいて、彼女とも仲良くなって、当時は食事にもよく行きましたっけ。
ここ数年、会っていないけれど、元気でしょうか。
きっと相変わらず、大きな声で笑いながら、同じくらいくしゃくしゃな顔で怒りながら、今を謳歌していてくれると思います。
でもそろそろ、会いたいですね。





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じゃん!
名古屋名物ひつまぶし。
でも名古屋には幼い頃に行ったきり。
名古屋城しか覚えていません(笑)。
あ!!
愛・地球博に行きましたが、宿と現地の往復しかしていない…。
2泊3日、いたのになあ。
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そして最後はやっぱりお茶漬け。
色々楽しめて、たまにはいいかな。
なんとなくご馳走。
そんな気分になる、気がします(笑)。
この重箱、今度は何を詰めましょう。



久し振りに長電話
受話器越しに誰かと話す
会って話すのもいいけれど受話器越しなのが堪らない
神経が耳に集中して相手のすべてを嗅ぎ取ろうとする
贅沢な長電話
知らない人は勿体無い


施基
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by shiki_cappa_m | 2008-02-14 00:00 | 食道楽なこと


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