風、だけどちらし。

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折角なのでちらし寿司風。
あまり酢を強くしていません、控えめに。その代わり、というか、大葉と、干ししいたけを煮込んだもの、胡麻を沢山混ぜ込んでいます。大葉は一束。結構香りが立っていいですよ。
上に煮穴子を細かく切ったものを乗せ。
その上に細かく切ったお刺身をのせ。
さらに数の子も細かく切って乗せ。
刻みのり。
豪華!!
でも煮穴子は冷凍しておいたものだし、数の子も保存用にとっておいたもの。しかも頂き物(笑)。
美味しかったです。
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前菜はミミガー。
貝割れと合わせて。
梅肉やらポン酢やら醤油やら酢味噌やら。
好きなものを付けて召し上がれ。
それが一番飽きないし好きなように食べられるからいいでしょ?
本当は丸ごと耳買ってきて煮たいのだけど、なかなか売っていないので、今回は既に湯がいて切ってあるミミガーで。
ビールが美味しく頂ける一品です(笑)。




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手のひらに乗るこの箱を開けると
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現れるのは小さな雛。
何年も前、同じ職場で働いていた中国からの留学生・李君から、誕生日に貰ったもの。
彼は、日本の雛祭の風習を知らなくて、ただ面白くて可愛かったから、と買ってくれたのです。
私の誕生日の時期はちょうどこういうものが並ぶ時期だからね。
でも、毎年この時期には箱の蓋を開けて雛を出して飾ります。
素朴で可愛い雛。
ありがとう。


眠れない夜はそのまま何かをして過ごす
私の中の時計がそうさせる
誰が作ったこの時計
そうして夜が白々明ける


施基
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by shiki_cappa_m | 2007-03-04 00:00 | 食道楽なこと


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