海を前に建つ美術館で大人もはしゃぐ sanpo

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この夏は遠出はしない、旅行はなし!
昼夜逆転のオリンピックに翻弄されて睡眠時間がばらばらな私、なんとなく日々ぐーたら…。
でもちょっとくらいはお出掛けしないと、と思い立って目指したのが横須賀美術館
これが、思っていたよりも楽しかった!
こういう方向の展示は相方さんも楽しめるし私も楽しい。
夏休みで子供向けなのだろうけれど、大人も楽しかったりする。
景色も良いし、遊び気分旺盛な大人は此方も如何でしょう?




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エントランスからこんな感じです。
子供たちの声も賑やかです。
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鉱物、流行で言えばパワーストーン?
課と思えば、独創的な魅せ方を展示していたり。
子供たちが製作した「化石のようなもの」があったり。
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「きのうえにすんでいます。やさしいむしです。ほかのよわいむしをたすけます」
ガンダムカラーのやさしいむし。
泣けてしまいます。
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でっかい虫(此方は本物)!
人間大に伸ばされた虫の写真は見応えがありました。
なんというか、機能美?
蝶は本当に美しい。
羽のグラデーションなんて、うっとりしてしまいます。
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トンボ。
なんかね、どう贔屓目に見ても、オオスズメバチとトンボは悪人面です、怖い。
こんなのに睨まれたら、本当に立ち向かえないと思ってしまう私。
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ね?スズメバチの女王蜂なのですけれど、はたらき蜂に比べると、口が…。
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で、虫になった気分で不思議な部屋を通り抜け。
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更に不思議な部屋へ迷い込む。
実在するのかしないのか(しないけど!)、分からなくなってしまう標本たち。
だって、中にはちゃんとした本物も展示してあるんだもの。
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それにしてもよく出来ています、面白い。
この部屋の中をくるくるくるくる。
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古くからの色、を美しく展示していました。
胡粉と岩絵の具。
胡粉なんて、知らなければ知らないままにしてしまいそうだけど、知っていて欲しい。
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他にはこんな展示も。
此方もとても楽しめました。
何より、此処の建物が私は好きです。
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こういう空間とか。
屋上に向う途中の階段。
エレベーターだって格好良い。
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海を前にしたこういう場所だからこそ、の美術館。
開放感や、市民との垣根のなさ、そういうことも含めて、良い美術館。
また行きたいな。
今度はACQUA MAREにも立ち寄ろう。



施基
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by shiki_cappa_m | 2016-08-13 00:00 | 観ること | Comments(0)


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