見た目じゃないのさ、味よ味!

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美味しそうな鱈があった。
なので迷わずこれを作ろう。
見た目は地味だけど、これは美味しい、鱈のスープ。
ガーリックとオリーブオイルで鱈をよく炒める。そこにセロリ、人参、玉葱をみじん切りにして加えて更にずーっと炒める。鱈はぽろぽろになり、野菜も水分を飛ばして甘さが増す。
白ワインとコンソメスープ、トマトの缶詰を半分ほど入れてじゃが芋と浅利を投入。
タイムやフェンネル、ローリエにサフランを加えて塩胡椒で味を調えながら煮ていく。
あとは好みでトマトを足したりじゃが芋を崩したり。
ほろほろに崩れた鱈とじゃが芋は口当たりも優しく、ハーブの香りも爽やかだ。
これに、例えばムール貝や海老や烏賊なんかを足せば十分なおもてなしスープになるけれど、自分の為にはそんなに頑張らないでほっとするくらいがちょうどいいのだ。
誰かが来るならちょっと頑張ろうかな(笑)。
赤いスープは元気になる。

それはそうと、デジタルカメラが壊れまして、ただいま修理に出しております。
最近は写真も前ほどたくさん撮っていないのですけれど、更に数週間はカメラなし。
更新が滞りがちになるかもしれませんが、元気ですのでご心配なく!



施基
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by shiki_cappa_m | 2015-03-10 00:00 | 食道楽なこと


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