仲直りの乾杯?

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2月某日、友人と下北沢へ食事に行く予定だったが、前日のちょっとしたやり取りからもやもやが消えず、折角の席を居心地の悪いものにしたくないとの思いから、急遽、場所も趣旨もガラッと変えてご近所にて一席。
付き合いが長いからこそお互いへの油断も甘えも生じてしまうのでしょう。
些細なことからちょっとした話し合い(というほどのことでもないけれど)。
乾杯も穏やかに、やっぱりメールでの温度を感じにくいやり取りよりも、表情を見て声の振動を感じて正面から向かい合う方がいい。
祝宴延期の日程も滞りなく打ち合わせ、野菜メインの1軒目から、最近行きつけの日本酒バーへ。
色々話したような、結局今までと大差ないような、けれどちょっとほっとするような。
まあ、気分の浮き沈みの激しい一日でした(笑)。
こんな日も必要だったんだよ、私たちにはね。
写真は1軒目の店の白菜ステーキ。
なんてことない一皿だけど、なんてことなく贅沢なような、野菜って素晴しい(笑)。
下北沢、楽しみにしています。



朝よりも昼の気温が低くなる日
胃に圧し掛かるような重みの理由は知っている
低気圧はほんのちょっと
冷たい雨もほんの少しのきっかけ


施基
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by shiki_cappa_m | 2014-03-06 00:00 | 或いはヒトリゴト | Comments(2)
Commented by studio-tsumugi at 2014-03-08 16:04
柔軟な心があるから仲直りできる。良かったね。
Commented by shiki_cappa_m at 2014-03-11 08:41
◆studio-tsumugiさんへ
おはようございます。
やっぱりね、付き合いが長いとやっぱりだれますよね。
心遣いは大切だなあ。
忘れがち。
それではそろそろ一献、如何でしょう?

施基


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