一期一会の一魚一酒

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前の記事とは打って変わって着物でお出かけしたのは5月のこと(笑)。
流石に、あんなライヴには着物では行きません、暑いし動けないもーん。
相方さんを誘っていそいそわくわくと出掛けたのは江戸川橋。
酢飯屋さんのイベント「第7回 一魚一酒 -いちぎょいっしゅ」。
一つのお寿司に一つのお酒、それも程好く燗してくれる燗付師さんが素敵なマリアージュを説明してくれる。
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五嶋慎也さん。
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お品書きも親切。
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ふふ、楽しくなっちゃいますね。
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お皿も可愛くセンス良く。
それぞれお皿が違うのも楽しみの一つ。
それではざざーっとめくるめく官能の世界へ(笑)。




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突出しから美味しい。
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いかは塩で。
ここではまだほんのり温いお燗です。
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石鯛は熟成6日、ひらまさは11日、信じられない新鮮さと旨み。
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ホタテに乗ってるひしお、それだけでも良いつまみ。
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これが楽しかった!
何故握っていないのかって?それがお楽しみ。
「まずこのトリ貝をお皿に思い切り叩きつけて下さい。神経が縮んで動き出しますので、それから6秒以内が食べ頃ですからスピード勝負です」とご主人(笑)。
ばしん!おおっ!!
そして急いで頬張るのです(笑)。
いやいや、美味しいし楽しい寿司だ。
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ちょっとびっくりのマッシュルームバーガー!
きのこ、旨い、しゃきっ(笑)。
へのへのもへじも美味しいぞ。
お猪口1杯ずつとはいえ、もう結構飲んでいる。
それに実は、常温との飲み比べなんかをした種類もあるから本当はもっと飲んでいるのだ。
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金目鯛がね、甘みがあっていいですね。
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これも美味しかったなあ、マンボウの腸!
あんまり魚の腸を突出して食べない気がするのですけれど、味噌漬けにしたものを軽く炙るとこりこりで美味しい。
これに合わせてくれたのが、燗酒の中では大好きな神亀さん、ほくほくです。
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そろそろお仕舞い、穴子に卵焼き。
満腹だし軽く酔っ払い。
〆のホタテの肝の味噌汁がまた濃厚で胃に沁みます。
もっと近ければもっと来ちゃうなあ。
楽しかったし美味しかった!
お寿司と日本酒が愉しめる大人になれてよかったわ。



例えばともすると明日はないかもしれない
明日も昨日も今日もすべて時軸は同じでただ廻っているのかもしれない
だとしたら
だからこそ


施基
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by shiki_cappa_m | 2013-06-08 00:00 | 食道楽なこと | Comments(0)


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