まずは凹、それから名画を

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今日こそは久しぶりに着物デートだ!
と意気込んでいたのに朝から雨…。
気分も削がれてしまいましたが、楽しみにしていた美術館デートです。
と、まずはその前にお楽しみのランチランチ。
恵比寿の「VOCO凹」。
狭い店なので、カウンターはいっぱい!
いや、カウンターしかないオープンキッチンの店なのだけれど、私たちが座れたのは壁向きで後ろが厨房の一番奥の席。
そうか、凹の形にカウンターがあるから凹なのか?
ある意味面白いけれど、一応壁で厨房が区切られているとはいえ、小窓があるので、下手をするとそこからオイルが飛んで来そう、いや、飛んで来た(笑)。
狭い造りだから仕方ないですね。
此方はアンチョビとブラックオリーブのPIZZA。
アンチョビ、美味しいです。
生地も薄くて、ぺろりと食べられてしまいます。
男性だと1枚じゃ物足りないかもしれません。
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何も考えずに名前だけで注文してしまったのは下町スペシャル。
ほほー。
お好み焼き on PIZZA。
いかげそさんやキャベツたっぷり、ソースとマヨネーズで、完全にお好み焼き。
いや、これはこれで美味しいのですが、一時期我家でも作っていたことを思い出しました。
しまった、気分はイタリアンだったのに、急に地元の鉄板焼き屋の気分です(笑)。
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そしてトマトジュース。
そういう訳じゃないけれど、私、酔っ払った翌朝は野菜ジュースが飲みたくなるのです。
それにしても、PIZZA1枚500円はお安い。





お気に入りです、山種美術館
今回はちょっといつもと感じが違うかな。
「知られざる歌舞伎座の名画」展。
普段は貴賓室に飾ってある大観の作品などがあって面白かったのですが、大観、ずっと固辞し続けて、結果、貴賓室に飾るなら描く、と言ったのはどういう意図だったのだろう。
伊東深水の「春宵」が好きでした。
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この美術館のカフェにはつい立ち寄ってしまう。
此処の限定和菓子が楽しみなのだ。
展示作品をモチーフにした和菓子。
これは川端龍子「青獅子」を。
真っ青な獅子が白い牡丹を咥えている画です。
色彩が鮮やか過ぎて躊躇ったのですが、柚子餡に惹かれてしまいました。
こういう和菓子を見ると、和菓子っていいなあ、とほっこりしてしまいますね。
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逆さ富士(笑)。
いえいえ、友人が頼んだ和菓子は「富士山」。
あえてそのまま逆さまで撮らせて頂きました(笑)。
此方は栗餡。
これも美味しそうですね。
これから秋も深まります。
芸術鑑賞に舞台鑑賞、食欲そして着物欲、忙しい秋の始まりですね。



悔しいことも悲しいことも理不尽だと思うことも山ほどあるけれど
視点を変えて切り替えよう
そしてゆっくり深く眠ろう
悔しかったり悲しかったり忙しくへこんだ心
その痛みを強く優しく生まれ変われる力が湧く


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-10-13 00:00 | 観ること | Comments(2)
Commented at 2011-10-13 21:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shiki_cappa_m at 2011-10-15 01:40
◆鍵コメさんへ
こんばんは。
美術館は軽く勘違いですね(笑)。
大丈夫です、察します!!
それにしても楽しそうな企画ですね!
わくわくです。
詳しくはメールにて!

施基


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