夏着物でサントリー

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この夏初の夏着物デート。
蛍帯、黒と合わせるとややくすみんで見えてしまうなあ。
ちょっと反省。
でもこの黒は良いかな。
そんなデートは久し振り、サントリー美術館へ。
不滅のシンボル 鳳凰と獅子
いずれも想像上の動物で、日本文化ではハレの象徴。
でも狛犬なんかはとても近しい存在で、可愛らしくもあり。
細かな細工は見事。
今こうして残されていることも素晴しいことだけれど、これらが完成した当時の姿をちょっと見たいとも思ってしまう。
獅子も鳳凰も特別。




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今回のランチは此方で。
お魚がいいね、なんて言っていたのですが、「旬です!」の貼紙に心奪われうに丼付に(笑)。
ちょっと贅沢ランチになってしまいました。
でも美味しいからいいのだ!
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黄色い小鉢には丹波の黒豆さん。
ふっくら美味しい。
何故かほっとします。
ああ、でもやはりこの味淋粕漬は美味しい。



在りし日の桜
今は枝折れ
葉も少なく風に泣く
けれどその声に憂いも悲しみもなく清々しさを湛えるのみ


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-07-16 00:00 | 和を愉しむ


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