急な旅は巡る

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「明日行こうか」
私も唐突だけれど、意外と相方さんの提案も突然だ。
そんな訳で、休日の朝はのんびりぐーたらな筈の相方さんも早起きして出掛けた先は由比港
前回行った時は人も多かったけれど、今回は並ぶこともなく。
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私はかき揚げ丼。
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相方さんはしらすと桜海老の由比丼を。
変わらず美味しい。
今年は桜海老を魚屋さんで見掛ける機会が少なかったように思う。
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もう春漁は終わってしまったけれど、また秋の漁、浜が桜色になるのかな。
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ずっと並んでご飯が食べられたら、それはきっととても幸せ。




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思い出巡りのようですが、お腹も満足した後は忍野八海へ。
此処も以前は夏に来ました
恐ろしいくらいに水が綺麗できっと此処は遙か彼方の違う世界に通じているんじゃないかと思うような底の見えない透明さ。
それは変わらなかった。
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木に魚が止まる。
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回る水車で蕎麦を挽く。
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また会えたね。
今日は1人なの?
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水鏡のその奥にはまた別の世界が広がっている。
富士山の畔。
麓と言うよりは畔。



青は限りなく青く濃く透明で
君が此処に来る日を僕は待っている
この指留まれ


施基
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by shiki_cappa_m | 2011-06-22 00:00 | 旅先のこと


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