芸術の冬でもいいじゃない?

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晴れました。
前日まではちょっと寒くて曇空だったけれど、この日は晴天。
友人とデートです。
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湯島辺りから上野公園を通り過ぎて目的地へ。
東京分化会館裏の銀杏並木、何故かあの1本だけは葉がわさわさ。
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陽当たり?
それにしてもこの木だけ?
あまりに立派だったから、それもいいかな。
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辿り着いたのは国立西洋美術館
平日ということもあり、人もそれほど多くはなく。
これはのんびりできるかな。
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今回はアルブレヒト・デューラー版画・素描展
オーストラリア、メルボルン国立ヴィクトリア美術館の所蔵作品が殆どです。
版画。
作品としては小さなものがやはり多い。
けれど、これは細かくて観ていて飽きない。
宗教画が多いのは、彼の芸術に対する信念が「宗教・肖像・自然」からなっているからなのでしょう。
木版画から銅版画に展示が変わった時、作品の「色」が変化してちょっと面白かった。
版画のあのインクの匂いやばれんで擦る音が急に懐かしくなりました。
期待をしないで行ったからか、かなり満足な展示。




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ガラスの帯留デビューです。
横から見ると出べそのようだけど(笑)。
いや、それも愛嬌、と。
この後、上野から銀座へ。
もう一つ、遅ればせながらの芸術の冬?堪能です(笑)。
なんだか随分と目の保養、心の保養をさせて貰った日になりました。



もうすぐ白い雪が舞う
朝起きると一面の銀世界になっている
そしてそりを滑らせて僕は空を飛んで行くんだ
君に届けられるかな


施基
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by shiki_cappa_m | 2010-12-17 00:00 | 観ること


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